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四柱推命

1957年生まれの四柱推命|年柱と日柱早見表

VEIL編集部 監修

この記事のポイント

1957年生まれの四柱推命の年柱は丁酉。生まれた日ごとの日柱を月別早見表で確認できます。日干10種の意味と、月柱が節入りで変わる理由もまとめました。

1957年生まれの四柱推命の年柱は「丁酉」です(立春より前の1月〜2月上旬生まれは前年扱いで「丙申」になります)。四柱推命では生年月日から年柱・月柱・日柱の3つ(出生時刻がわかれば時柱を加えて4つ)を出しますが、性格や本質を読むうえで最も重視されるのは日柱の十干=「日干(にっかん)」です。日柱は生まれた日ごとに六十干支を1つずつ進むため、1957年生まれでも生まれた日によってすべて異なります。下の月別早見表から、自分の生まれた日の日柱をそのまま確認できます。

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生年月日(と出生時刻)を入れるだけで、年柱・月柱・日柱・時柱と日干・通変星・十二運まで一度に出せます。月柱の節入り判定も自動です。

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1957年生まれの四柱推命は、年柱が丁酉です。1957年生まれは2026年に69歳になる年にあたります。ただし四柱推命の年の区切りは1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)なので、1月1日〜2月上旬に生まれた人は前年の丙申で読みます。立春の日付は年によって前後するため、その時期に生まれた人は計算ツールで確認してください。

1957年の年柱「丁酉」の意味

年柱は、その人の生まれ育った環境や、人生の前半に出やすい傾向を示すとされる柱です。1957年の年柱丁酉は、十干が丁(陰の火)、十二支が酉の組み合わせです。

暗がりを照らす灯火にたとえられます。細やかに気を配り、必要な人を静かに照らすとされます。

ただし年柱だけで人物像は決まりません。四柱推命では日柱の十干(日干)を本人の本質とみなすため、次の早見表で自分の日柱を確認するほうが実用的です。

1957年生まれの日柱早見表

生まれた月の行から、自分の生まれた日を探してください。表の2文字が日柱の干支で、左の1文字が日干です。

生まれ月日付ごとの日柱(干支)
1月1日:癸酉 / 2日:甲戌 / 3日:乙亥 / 4日:丙子 / 5日:丁丑 / 6日:戊寅 / 7日:己卯 / 8日:庚辰 / 9日:辛巳 / 10日:壬午 / 11日:癸未 / 12日:甲申 / 13日:乙酉 / 14日:丙戌 / 15日:丁亥 / 16日:戊子 / 17日:己丑 / 18日:庚寅 / 19日:辛卯 / 20日:壬辰 / 21日:癸巳 / 22日:甲午 / 23日:乙未 / 24日:丙申 / 25日:丁酉 / 26日:戊戌 / 27日:己亥 / 28日:庚子 / 29日:辛丑 / 30日:壬寅 / 31日:癸卯
2月1日:甲辰 / 2日:乙巳 / 3日:丙午 / 4日:丁未 / 5日:戊申 / 6日:己酉 / 7日:庚戌 / 8日:辛亥 / 9日:壬子 / 10日:癸丑 / 11日:甲寅 / 12日:乙卯 / 13日:丙辰 / 14日:丁巳 / 15日:戊午 / 16日:己未 / 17日:庚申 / 18日:辛酉 / 19日:壬戌 / 20日:癸亥 / 21日:甲子 / 22日:乙丑 / 23日:丙寅 / 24日:丁卯 / 25日:戊辰 / 26日:己巳 / 27日:庚午 / 28日:辛未
3月1日:壬申 / 2日:癸酉 / 3日:甲戌 / 4日:乙亥 / 5日:丙子 / 6日:丁丑 / 7日:戊寅 / 8日:己卯 / 9日:庚辰 / 10日:辛巳 / 11日:壬午 / 12日:癸未 / 13日:甲申 / 14日:乙酉 / 15日:丙戌 / 16日:丁亥 / 17日:戊子 / 18日:己丑 / 19日:庚寅 / 20日:辛卯 / 21日:壬辰 / 22日:癸巳 / 23日:甲午 / 24日:乙未 / 25日:丙申 / 26日:丁酉 / 27日:戊戌 / 28日:己亥 / 29日:庚子 / 30日:辛丑 / 31日:壬寅
4月1日:癸卯 / 2日:甲辰 / 3日:乙巳 / 4日:丙午 / 5日:丁未 / 6日:戊申 / 7日:己酉 / 8日:庚戌 / 9日:辛亥 / 10日:壬子 / 11日:癸丑 / 12日:甲寅 / 13日:乙卯 / 14日:丙辰 / 15日:丁巳 / 16日:戊午 / 17日:己未 / 18日:庚申 / 19日:辛酉 / 20日:壬戌 / 21日:癸亥 / 22日:甲子 / 23日:乙丑 / 24日:丙寅 / 25日:丁卯 / 26日:戊辰 / 27日:己巳 / 28日:庚午 / 29日:辛未 / 30日:壬申
5月1日:癸酉 / 2日:甲戌 / 3日:乙亥 / 4日:丙子 / 5日:丁丑 / 6日:戊寅 / 7日:己卯 / 8日:庚辰 / 9日:辛巳 / 10日:壬午 / 11日:癸未 / 12日:甲申 / 13日:乙酉 / 14日:丙戌 / 15日:丁亥 / 16日:戊子 / 17日:己丑 / 18日:庚寅 / 19日:辛卯 / 20日:壬辰 / 21日:癸巳 / 22日:甲午 / 23日:乙未 / 24日:丙申 / 25日:丁酉 / 26日:戊戌 / 27日:己亥 / 28日:庚子 / 29日:辛丑 / 30日:壬寅 / 31日:癸卯
6月1日:甲辰 / 2日:乙巳 / 3日:丙午 / 4日:丁未 / 5日:戊申 / 6日:己酉 / 7日:庚戌 / 8日:辛亥 / 9日:壬子 / 10日:癸丑 / 11日:甲寅 / 12日:乙卯 / 13日:丙辰 / 14日:丁巳 / 15日:戊午 / 16日:己未 / 17日:庚申 / 18日:辛酉 / 19日:壬戌 / 20日:癸亥 / 21日:甲子 / 22日:乙丑 / 23日:丙寅 / 24日:丁卯 / 25日:戊辰 / 26日:己巳 / 27日:庚午 / 28日:辛未 / 29日:壬申 / 30日:癸酉
7月1日:甲戌 / 2日:乙亥 / 3日:丙子 / 4日:丁丑 / 5日:戊寅 / 6日:己卯 / 7日:庚辰 / 8日:辛巳 / 9日:壬午 / 10日:癸未 / 11日:甲申 / 12日:乙酉 / 13日:丙戌 / 14日:丁亥 / 15日:戊子 / 16日:己丑 / 17日:庚寅 / 18日:辛卯 / 19日:壬辰 / 20日:癸巳 / 21日:甲午 / 22日:乙未 / 23日:丙申 / 24日:丁酉 / 25日:戊戌 / 26日:己亥 / 27日:庚子 / 28日:辛丑 / 29日:壬寅 / 30日:癸卯 / 31日:甲辰
8月1日:乙巳 / 2日:丙午 / 3日:丁未 / 4日:戊申 / 5日:己酉 / 6日:庚戌 / 7日:辛亥 / 8日:壬子 / 9日:癸丑 / 10日:甲寅 / 11日:乙卯 / 12日:丙辰 / 13日:丁巳 / 14日:戊午 / 15日:己未 / 16日:庚申 / 17日:辛酉 / 18日:壬戌 / 19日:癸亥 / 20日:甲子 / 21日:乙丑 / 22日:丙寅 / 23日:丁卯 / 24日:戊辰 / 25日:己巳 / 26日:庚午 / 27日:辛未 / 28日:壬申 / 29日:癸酉 / 30日:甲戌 / 31日:乙亥
9月1日:丙子 / 2日:丁丑 / 3日:戊寅 / 4日:己卯 / 5日:庚辰 / 6日:辛巳 / 7日:壬午 / 8日:癸未 / 9日:甲申 / 10日:乙酉 / 11日:丙戌 / 12日:丁亥 / 13日:戊子 / 14日:己丑 / 15日:庚寅 / 16日:辛卯 / 17日:壬辰 / 18日:癸巳 / 19日:甲午 / 20日:乙未 / 21日:丙申 / 22日:丁酉 / 23日:戊戌 / 24日:己亥 / 25日:庚子 / 26日:辛丑 / 27日:壬寅 / 28日:癸卯 / 29日:甲辰 / 30日:乙巳
10月1日:丙午 / 2日:丁未 / 3日:戊申 / 4日:己酉 / 5日:庚戌 / 6日:辛亥 / 7日:壬子 / 8日:癸丑 / 9日:甲寅 / 10日:乙卯 / 11日:丙辰 / 12日:丁巳 / 13日:戊午 / 14日:己未 / 15日:庚申 / 16日:辛酉 / 17日:壬戌 / 18日:癸亥 / 19日:甲子 / 20日:乙丑 / 21日:丙寅 / 22日:丁卯 / 23日:戊辰 / 24日:己巳 / 25日:庚午 / 26日:辛未 / 27日:壬申 / 28日:癸酉 / 29日:甲戌 / 30日:乙亥 / 31日:丙子
11月1日:丁丑 / 2日:戊寅 / 3日:己卯 / 4日:庚辰 / 5日:辛巳 / 6日:壬午 / 7日:癸未 / 8日:甲申 / 9日:乙酉 / 10日:丙戌 / 11日:丁亥 / 12日:戊子 / 13日:己丑 / 14日:庚寅 / 15日:辛卯 / 16日:壬辰 / 17日:癸巳 / 18日:甲午 / 19日:乙未 / 20日:丙申 / 21日:丁酉 / 22日:戊戌 / 23日:己亥 / 24日:庚子 / 25日:辛丑 / 26日:壬寅 / 27日:癸卯 / 28日:甲辰 / 29日:乙巳 / 30日:丙午
12月1日:丁未 / 2日:戊申 / 3日:己酉 / 4日:庚戌 / 5日:辛亥 / 6日:壬子 / 7日:癸丑 / 8日:甲寅 / 9日:乙卯 / 10日:丙辰 / 11日:丁巳 / 12日:戊午 / 13日:己未 / 14日:庚申 / 15日:辛酉 / 16日:壬戌 / 17日:癸亥 / 18日:甲子 / 19日:乙丑 / 20日:丙寅 / 21日:丁卯 / 22日:戊辰 / 23日:己巳 / 24日:庚午 / 25日:辛未 / 26日:壬申 / 27日:癸酉 / 28日:甲戌 / 29日:乙亥 / 30日:丙子 / 31日:丁丑

日柱は六十干支を1日ずつ進み、60日で一巡します。そのため同じ干支の日は、1957年のなかでおよそ2か月おきに巡ってきます。

日干10種の意味

日柱の左の1文字が日干です。四柱推命では、この日干がその人の本質を表すとされ、命式を読む出発点になります。

日干五行・陰陽古典の象意傾向
甲(きのえ)陽の木大樹まっすぐ伸びる大樹にたとえられます。芯が通り、目標に向かって折れずに進む力を持つとされます。
乙(きのと)陰の木草花風になびく草花にたとえられます。柔らかく状況に合わせながら、根は絶やさない粘りがあるとされます。
丙(ひのえ)陽の火太陽万物を照らす太陽にたとえられます。明るく開放的で、まわりを引き上げる働きがあるとされます。
丁(ひのと)陰の火灯火暗がりを照らす灯火にたとえられます。細やかに気を配り、必要な人を静かに照らすとされます。
戊(つちのえ)陽の土動かない山にたとえられます。どっしり構え、まわりが頼れる支えになるとされます。
己(つちのと)陰の土田畑作物を育てる田畑にたとえられます。人を育て、手をかけて実らせる働きがあるとされます。
庚(かのえ)陽の金刀剣・鉱石鍛えられた刀剣にたとえられます。白黒をはっきりつけ、筋を通す強さがあるとされます。
辛(かのと)陰の金宝石磨かれた宝石にたとえられます。感覚が繊細で、美しさや質にこだわるとされます。
壬(みずのえ)陽の水大海流れの大きい海にたとえられます。器が広く、変化を受け入れて進むとされます。
癸(みずのと)陰の水雨露静かに降る雨にたとえられます。察しがよく、目立たないところで潤す働きがあるとされます。

象意(大樹・太陽・宝石など)は、古典で十干を説明するために使われてきたたとえです。性格を決めつけるものではなく、読み解きの手がかりとして使われます。日干ごとの詳しい読み方は四柱推命の日干にまとめています。

月柱がこのページにない理由

四柱推命は年柱・月柱・日柱・時柱の4本で読みますが、このページには月柱を載せていません。月柱は暦の月ではなく節入り(立春・啓蟄・清明などの二十四節気)で切り替わり、その日時が年ごとに動くためです。

たとえば3月生まれでも、啓蟄の前か後かで月柱が変わります。節入りの日時は天文計算で決まるので、正確な月柱は計算ツールで出してください。ツールは節入り判定を含めて命式を組み立てます。

1957年生まれの命式の読む順番

  1. 日柱を早見表で確認し、日干(左の1文字)を押さえる
  2. 計算ツールで月柱・時柱を含めた命式全体を出す
  3. 日干と他の柱の関係から通変星を読む
  4. 十二運でエネルギーの強弱を見る

年柱丁酉は3番目以降で効いてきます。まず日干、次に命式全体という順番が、四柱推命の基本の読み方です。

よくある質問

Q. 1957年生まれは全員丁酉ですか? A. 年柱は丁酉で共通です(立春前の生まれを除く)。ただし月柱・日柱・時柱は生まれた日時で変わるため、命式全体は一人ひとり異なります。

Q. 1月生まれなのですが、年柱は丁酉と丙申のどちらですか? A. 立春(2月4日ごろ)より前なので丙申です。四柱推命の1年は立春から始まります。

Q. 出生時刻がわからないと占えませんか? A. 時柱が出せないだけで、年柱・月柱・日柱の3本で読めます。四柱推命で最重要の日干は生まれた日だけでわかります。

Q. 日柱と生まれ年の干支(酉年)は違うものですか? A. 別のものです。酉年は年柱の十二支で、日柱は生まれた日の干支です。四柱推命では日柱のほうを本人の本質として重視します。

Q. 早見表と計算ツールで日柱がずれることはありますか? A. どちらも同じユリウス通日の計算に基づいているため一致します。

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