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四柱推命

1954年生まれの四柱推命|年柱と日柱早見表

VEIL編集部 監修

この記事のポイント

1954年生まれの四柱推命の年柱は甲午。生まれた日ごとの日柱を月別早見表で確認できます。日干10種の意味と、月柱が節入りで変わる理由もまとめました。

1954年生まれの四柱推命の年柱は「甲午」です(立春より前の1月〜2月上旬生まれは前年扱いで「癸巳」になります)。四柱推命では生年月日から年柱・月柱・日柱の3つ(出生時刻がわかれば時柱を加えて4つ)を出しますが、性格や本質を読むうえで最も重視されるのは日柱の十干=「日干(にっかん)」です。日柱は生まれた日ごとに六十干支を1つずつ進むため、1954年生まれでも生まれた日によってすべて異なります。下の月別早見表から、自分の生まれた日の日柱をそのまま確認できます。

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生年月日(と出生時刻)を入れるだけで、年柱・月柱・日柱・時柱と日干・通変星・十二運まで一度に出せます。月柱の節入り判定も自動です。

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1954年生まれの四柱推命は、年柱が甲午です。1954年生まれは2026年に72歳になる年にあたります。ただし四柱推命の年の区切りは1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)なので、1月1日〜2月上旬に生まれた人は前年の癸巳で読みます。立春の日付は年によって前後するため、その時期に生まれた人は計算ツールで確認してください。

1954年の年柱「甲午」の意味

年柱は、その人の生まれ育った環境や、人生の前半に出やすい傾向を示すとされる柱です。1954年の年柱甲午は、十干が甲(陽の木)、十二支が午の組み合わせです。

まっすぐ伸びる大樹にたとえられます。芯が通り、目標に向かって折れずに進む力を持つとされます。

ただし年柱だけで人物像は決まりません。四柱推命では日柱の十干(日干)を本人の本質とみなすため、次の早見表で自分の日柱を確認するほうが実用的です。

1954年生まれの日柱早見表

生まれた月の行から、自分の生まれた日を探してください。表の2文字が日柱の干支で、左の1文字が日干です。

生まれ月日付ごとの日柱(干支)
1月1日:丁巳 / 2日:戊午 / 3日:己未 / 4日:庚申 / 5日:辛酉 / 6日:壬戌 / 7日:癸亥 / 8日:甲子 / 9日:乙丑 / 10日:丙寅 / 11日:丁卯 / 12日:戊辰 / 13日:己巳 / 14日:庚午 / 15日:辛未 / 16日:壬申 / 17日:癸酉 / 18日:甲戌 / 19日:乙亥 / 20日:丙子 / 21日:丁丑 / 22日:戊寅 / 23日:己卯 / 24日:庚辰 / 25日:辛巳 / 26日:壬午 / 27日:癸未 / 28日:甲申 / 29日:乙酉 / 30日:丙戌 / 31日:丁亥
2月1日:戊子 / 2日:己丑 / 3日:庚寅 / 4日:辛卯 / 5日:壬辰 / 6日:癸巳 / 7日:甲午 / 8日:乙未 / 9日:丙申 / 10日:丁酉 / 11日:戊戌 / 12日:己亥 / 13日:庚子 / 14日:辛丑 / 15日:壬寅 / 16日:癸卯 / 17日:甲辰 / 18日:乙巳 / 19日:丙午 / 20日:丁未 / 21日:戊申 / 22日:己酉 / 23日:庚戌 / 24日:辛亥 / 25日:壬子 / 26日:癸丑 / 27日:甲寅 / 28日:乙卯
3月1日:丙辰 / 2日:丁巳 / 3日:戊午 / 4日:己未 / 5日:庚申 / 6日:辛酉 / 7日:壬戌 / 8日:癸亥 / 9日:甲子 / 10日:乙丑 / 11日:丙寅 / 12日:丁卯 / 13日:戊辰 / 14日:己巳 / 15日:庚午 / 16日:辛未 / 17日:壬申 / 18日:癸酉 / 19日:甲戌 / 20日:乙亥 / 21日:丙子 / 22日:丁丑 / 23日:戊寅 / 24日:己卯 / 25日:庚辰 / 26日:辛巳 / 27日:壬午 / 28日:癸未 / 29日:甲申 / 30日:乙酉 / 31日:丙戌
4月1日:丁亥 / 2日:戊子 / 3日:己丑 / 4日:庚寅 / 5日:辛卯 / 6日:壬辰 / 7日:癸巳 / 8日:甲午 / 9日:乙未 / 10日:丙申 / 11日:丁酉 / 12日:戊戌 / 13日:己亥 / 14日:庚子 / 15日:辛丑 / 16日:壬寅 / 17日:癸卯 / 18日:甲辰 / 19日:乙巳 / 20日:丙午 / 21日:丁未 / 22日:戊申 / 23日:己酉 / 24日:庚戌 / 25日:辛亥 / 26日:壬子 / 27日:癸丑 / 28日:甲寅 / 29日:乙卯 / 30日:丙辰
5月1日:丁巳 / 2日:戊午 / 3日:己未 / 4日:庚申 / 5日:辛酉 / 6日:壬戌 / 7日:癸亥 / 8日:甲子 / 9日:乙丑 / 10日:丙寅 / 11日:丁卯 / 12日:戊辰 / 13日:己巳 / 14日:庚午 / 15日:辛未 / 16日:壬申 / 17日:癸酉 / 18日:甲戌 / 19日:乙亥 / 20日:丙子 / 21日:丁丑 / 22日:戊寅 / 23日:己卯 / 24日:庚辰 / 25日:辛巳 / 26日:壬午 / 27日:癸未 / 28日:甲申 / 29日:乙酉 / 30日:丙戌 / 31日:丁亥
6月1日:戊子 / 2日:己丑 / 3日:庚寅 / 4日:辛卯 / 5日:壬辰 / 6日:癸巳 / 7日:甲午 / 8日:乙未 / 9日:丙申 / 10日:丁酉 / 11日:戊戌 / 12日:己亥 / 13日:庚子 / 14日:辛丑 / 15日:壬寅 / 16日:癸卯 / 17日:甲辰 / 18日:乙巳 / 19日:丙午 / 20日:丁未 / 21日:戊申 / 22日:己酉 / 23日:庚戌 / 24日:辛亥 / 25日:壬子 / 26日:癸丑 / 27日:甲寅 / 28日:乙卯 / 29日:丙辰 / 30日:丁巳
7月1日:戊午 / 2日:己未 / 3日:庚申 / 4日:辛酉 / 5日:壬戌 / 6日:癸亥 / 7日:甲子 / 8日:乙丑 / 9日:丙寅 / 10日:丁卯 / 11日:戊辰 / 12日:己巳 / 13日:庚午 / 14日:辛未 / 15日:壬申 / 16日:癸酉 / 17日:甲戌 / 18日:乙亥 / 19日:丙子 / 20日:丁丑 / 21日:戊寅 / 22日:己卯 / 23日:庚辰 / 24日:辛巳 / 25日:壬午 / 26日:癸未 / 27日:甲申 / 28日:乙酉 / 29日:丙戌 / 30日:丁亥 / 31日:戊子
8月1日:己丑 / 2日:庚寅 / 3日:辛卯 / 4日:壬辰 / 5日:癸巳 / 6日:甲午 / 7日:乙未 / 8日:丙申 / 9日:丁酉 / 10日:戊戌 / 11日:己亥 / 12日:庚子 / 13日:辛丑 / 14日:壬寅 / 15日:癸卯 / 16日:甲辰 / 17日:乙巳 / 18日:丙午 / 19日:丁未 / 20日:戊申 / 21日:己酉 / 22日:庚戌 / 23日:辛亥 / 24日:壬子 / 25日:癸丑 / 26日:甲寅 / 27日:乙卯 / 28日:丙辰 / 29日:丁巳 / 30日:戊午 / 31日:己未
9月1日:庚申 / 2日:辛酉 / 3日:壬戌 / 4日:癸亥 / 5日:甲子 / 6日:乙丑 / 7日:丙寅 / 8日:丁卯 / 9日:戊辰 / 10日:己巳 / 11日:庚午 / 12日:辛未 / 13日:壬申 / 14日:癸酉 / 15日:甲戌 / 16日:乙亥 / 17日:丙子 / 18日:丁丑 / 19日:戊寅 / 20日:己卯 / 21日:庚辰 / 22日:辛巳 / 23日:壬午 / 24日:癸未 / 25日:甲申 / 26日:乙酉 / 27日:丙戌 / 28日:丁亥 / 29日:戊子 / 30日:己丑
10月1日:庚寅 / 2日:辛卯 / 3日:壬辰 / 4日:癸巳 / 5日:甲午 / 6日:乙未 / 7日:丙申 / 8日:丁酉 / 9日:戊戌 / 10日:己亥 / 11日:庚子 / 12日:辛丑 / 13日:壬寅 / 14日:癸卯 / 15日:甲辰 / 16日:乙巳 / 17日:丙午 / 18日:丁未 / 19日:戊申 / 20日:己酉 / 21日:庚戌 / 22日:辛亥 / 23日:壬子 / 24日:癸丑 / 25日:甲寅 / 26日:乙卯 / 27日:丙辰 / 28日:丁巳 / 29日:戊午 / 30日:己未 / 31日:庚申
11月1日:辛酉 / 2日:壬戌 / 3日:癸亥 / 4日:甲子 / 5日:乙丑 / 6日:丙寅 / 7日:丁卯 / 8日:戊辰 / 9日:己巳 / 10日:庚午 / 11日:辛未 / 12日:壬申 / 13日:癸酉 / 14日:甲戌 / 15日:乙亥 / 16日:丙子 / 17日:丁丑 / 18日:戊寅 / 19日:己卯 / 20日:庚辰 / 21日:辛巳 / 22日:壬午 / 23日:癸未 / 24日:甲申 / 25日:乙酉 / 26日:丙戌 / 27日:丁亥 / 28日:戊子 / 29日:己丑 / 30日:庚寅
12月1日:辛卯 / 2日:壬辰 / 3日:癸巳 / 4日:甲午 / 5日:乙未 / 6日:丙申 / 7日:丁酉 / 8日:戊戌 / 9日:己亥 / 10日:庚子 / 11日:辛丑 / 12日:壬寅 / 13日:癸卯 / 14日:甲辰 / 15日:乙巳 / 16日:丙午 / 17日:丁未 / 18日:戊申 / 19日:己酉 / 20日:庚戌 / 21日:辛亥 / 22日:壬子 / 23日:癸丑 / 24日:甲寅 / 25日:乙卯 / 26日:丙辰 / 27日:丁巳 / 28日:戊午 / 29日:己未 / 30日:庚申 / 31日:辛酉

日柱は六十干支を1日ずつ進み、60日で一巡します。そのため同じ干支の日は、1954年のなかでおよそ2か月おきに巡ってきます。

日干10種の意味

日柱の左の1文字が日干です。四柱推命では、この日干がその人の本質を表すとされ、命式を読む出発点になります。

日干五行・陰陽古典の象意傾向
甲(きのえ)陽の木大樹まっすぐ伸びる大樹にたとえられます。芯が通り、目標に向かって折れずに進む力を持つとされます。
乙(きのと)陰の木草花風になびく草花にたとえられます。柔らかく状況に合わせながら、根は絶やさない粘りがあるとされます。
丙(ひのえ)陽の火太陽万物を照らす太陽にたとえられます。明るく開放的で、まわりを引き上げる働きがあるとされます。
丁(ひのと)陰の火灯火暗がりを照らす灯火にたとえられます。細やかに気を配り、必要な人を静かに照らすとされます。
戊(つちのえ)陽の土動かない山にたとえられます。どっしり構え、まわりが頼れる支えになるとされます。
己(つちのと)陰の土田畑作物を育てる田畑にたとえられます。人を育て、手をかけて実らせる働きがあるとされます。
庚(かのえ)陽の金刀剣・鉱石鍛えられた刀剣にたとえられます。白黒をはっきりつけ、筋を通す強さがあるとされます。
辛(かのと)陰の金宝石磨かれた宝石にたとえられます。感覚が繊細で、美しさや質にこだわるとされます。
壬(みずのえ)陽の水大海流れの大きい海にたとえられます。器が広く、変化を受け入れて進むとされます。
癸(みずのと)陰の水雨露静かに降る雨にたとえられます。察しがよく、目立たないところで潤す働きがあるとされます。

象意(大樹・太陽・宝石など)は、古典で十干を説明するために使われてきたたとえです。性格を決めつけるものではなく、読み解きの手がかりとして使われます。日干ごとの詳しい読み方は四柱推命の日干にまとめています。

月柱がこのページにない理由

四柱推命は年柱・月柱・日柱・時柱の4本で読みますが、このページには月柱を載せていません。月柱は暦の月ではなく節入り(立春・啓蟄・清明などの二十四節気)で切り替わり、その日時が年ごとに動くためです。

たとえば3月生まれでも、啓蟄の前か後かで月柱が変わります。節入りの日時は天文計算で決まるので、正確な月柱は計算ツールで出してください。ツールは節入り判定を含めて命式を組み立てます。

1954年生まれの命式の読む順番

  1. 日柱を早見表で確認し、日干(左の1文字)を押さえる
  2. 計算ツールで月柱・時柱を含めた命式全体を出す
  3. 日干と他の柱の関係から通変星を読む
  4. 十二運でエネルギーの強弱を見る

年柱甲午は3番目以降で効いてきます。まず日干、次に命式全体という順番が、四柱推命の基本の読み方です。

よくある質問

Q. 1954年生まれは全員甲午ですか? A. 年柱は甲午で共通です(立春前の生まれを除く)。ただし月柱・日柱・時柱は生まれた日時で変わるため、命式全体は一人ひとり異なります。

Q. 1月生まれなのですが、年柱は甲午と癸巳のどちらですか? A. 立春(2月4日ごろ)より前なので癸巳です。四柱推命の1年は立春から始まります。

Q. 出生時刻がわからないと占えませんか? A. 時柱が出せないだけで、年柱・月柱・日柱の3本で読めます。四柱推命で最重要の日干は生まれた日だけでわかります。

Q. 日柱と生まれ年の干支(午年)は違うものですか? A. 別のものです。午年は年柱の十二支で、日柱は生まれた日の干支です。四柱推命では日柱のほうを本人の本質として重視します。

Q. 早見表と計算ツールで日柱がずれることはありますか? A. どちらも同じユリウス通日の計算に基づいているため一致します。

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