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六星占術 · · 更新

六星占術 早見表|生年月日で運命星と大殺界を無料診断

六星占術の運命星を生年月日から無料で自動診断。土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人のプラス/マイナス12タイプと大殺界の年が即わかる早見表。検索のたびに本命星と運勢の入口を3秒で確認できます。

この記事のポイント

六星占術の運命星を生年月日から無料で自動診断。土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人のプラス/マイナス12タイプと大殺界の年が即わかる早見表。検索のたびに本命星と運勢の入口を3秒で確認できます。

六星占術で自分が何星人なのか、すぐに知りたいという方のために早見表をまとめました。生年月日から運命数を出し、対応する星人を確認するだけ。3ステップで自分の運命星がわかります。六星占術の基本を知りたい方はまず六星占術とは?をご覧ください。

六星占術とは — 数字が浮かび上がらせる「運命の星」

六星占術は、故・細木数子氏が体系化した日本生まれの占い術です。中国の陰陽五行説と易の考え方をベースに、日本の暦文化と独自の研究を組み合わせ、1970年代から広く普及しました。「土星人」「金星人」といった親しみやすい名前で多くの人に知られ、毎年発売される運命本は長年にわたってベストセラーになり続けています。

六星占術の特徴は、生年月日だけで運命星(何星人か)が決まる明快さにあります。西洋占星術のように出生時間を必要とせず、早見表と簡単な計算だけで自分の星人がわかります。

「土星人」「金星人」「火星人」「天王星人」「木星人」「水星人」の6つの星人それぞれに個性があり、さらにプラス・マイナスで細分化されます。計12タイプで構成されるシンプルな体系でありながら、大殺界や年運など年ごとの運勢まで読み解ける奥深さが六星占術の魅力です。

自分の星人を調べる3ステップ

ステップ1: 生まれ年から「年運数」を確認

以下の表から自分の生まれ年に対応する数値を見つけてください。

生まれ年年運数生まれ年年運数生まれ年年運数
196015197548199021
196126197659199132
196237197710199243
196348197821199354
19645919793219945
196510198043199516
196621198154199627
19673219825199738
196843198316199849
196954198427199960
19705198538200011
197116198649200122
197227198760200233
197338198811200344
197449198922200455

※ 上記にない年の場合は、六星占術の書籍や公式サイトで確認してください。

ステップ2: 生まれ月日から「月日数」を確認

代表的な月日の数値を掲載します。

月日月日数月日月日数月日月日数
1月1日15月1日119月1日22
1月15日155月15日259月15日36
2月1日26月1日1310月1日24
2月15日166月15日2710月15日38
3月1日47月1日1511月1日26
3月15日187月15日2911月15日40
4月1日88月1日1812月1日28
4月15日228月15日3212月15日42

※ 正確な月日数は六星占術の公式運命数表でご確認ください。

ステップ3: 運命数を計算して星人を判定

運命数 = 年運数 + 月日数(合計が61以上なら60を引く)

運命数星人
1〜10土星人
11〜20金星人
21〜30火星人
31〜40天王星人
41〜50木星人
51〜60水星人

プラスとマイナスの判定方法

星人が決まったら、次はプラスかマイナスかを確認します。判定方法はシンプルです。

生まれた日区分
偶数日(2日・4日・6日…)プラス(+)
奇数日(1日・3日・5日…)マイナス(-)

たとえば1990年5月12日生まれなら、運命数を計算して該当する星人を特定し、12日は偶数なのでプラスとなります。プラスとマイナスの性格の違いについてはプラスとマイナスの違いにまとめています。

計算例

例: 1990年8月15日生まれの場合

  1. 年運数: 1990年 → 21
  2. 月日数: 8月15日 → 32
  3. 運命数: 21 + 32 = 53 → 水星人
  4. 15日は奇数 → マイナス

結果: 水星人マイナス(-)

各星人の特徴早見表

星人キーワード強み注意点
土星人忍耐・責任感リーダーシップ、信頼頑固になりやすい
金星人華やかさ・社交性人脈、芸術センス八方美人になりがち
火星人情熱・行動力開拓力、直感短気で衝突しやすい
天王星人独創性・自由創造力、個性孤立しやすい
木星人穏やか・協調堅実さ、持続力優柔不断になりやすい
水星人知性・分析力論理的思考、情報力理屈っぽくなりがち

各星人の詳しい性格・恋愛傾向は個別記事をご覧ください。

各星人のプラスとマイナスの違い

運命星が同じでも、プラスとマイナスではかなり性格の出方が変わります。細木数子氏の六星占術では、プラスは「陽」のエネルギーを持つ積極型、マイナスは「陰」のエネルギーを持つ慎重型として解釈されてきました。

プラスの人は物事を積極的に進めていく推進力がある一方、勢いに任せて突っ走りがちな面も。マイナスの人は慎重に周囲を読みながら動くことに長けていますが、決断が遅れやすいという傾向があります。

ただし、どちらが優れているということはありません。プラスとマイナスの違いを知ることで、自分の行動パターンの傾向がつかみやすくなります。詳しくはプラスとマイナスの違いで解説しています。

大殺界とは何か

六星占術を調べていると必ず出てくる「大殺界(だいさっかい)」という言葉。これは六星占術における最も有名な概念のひとつで、12年周期のうち「停滞の3年間」を指します。

大殺界の3年間(「減退」「陰影」「停止」の年)は、新しいことを始めたり大きな勝負に出たりするのに向かない時期とされています。細木数子氏の書籍では「種まき・努力の準備期間」と位置づけられており、次の好運期に備えてエネルギーをためる時期と解釈するのが正しい使い方です。

怖い言葉に聞こえますが、「何もしてはいけない時期」ではありません。日常の仕事や生活を丁寧に続けることは何ら問題なく、むしろこの時期にこそ土台を固めておくことが、次のサイクルでの飛躍につながります。自分が大殺界にあたるかどうかは六星占術2026年の運勢で確認できます。

運命星を知った後にやること

早見表で自分の星人がわかったら、次のステップで六星占術をより深く活用できます。

1. 今年の年運を確認する

六星占術では、12年サイクルの中で今年がどの位置にあたるかを「年運(ねんうん)」として読み解きます。「種まき」「開花」「達成」「大殺界」など、今年の年運のタイプを知ることで、今年力を入れるべきことと温存すべきことが見えてきます。

2. 相性を調べる

六星占術には星人同士の相性表があります。パートナーや職場の同僚の星人を調べて相性を確認することで、関係性の特徴が見えてきます。相性の良い組み合わせ・難しい組み合わせについては六星占術の相性一覧でまとめています。

3. 自分の星人の特徴を深掘りする

早見表で判定した後は、自分の星人の詳細ページで性格・恋愛・仕事・金運などの傾向を確認してみてください。同じ星人でもプラスとマイナスで細かいニュアンスが変わるため、自分のタイプをより正確に理解できます。

六星占術と他の占いの違い

「四柱推命と何が違うの?」「西洋占星術との関係は?」と疑問に思う方も多いでしょう。主要な占いとの違いを整理すると、六星占術の特徴がより明確になります。

占いルーツ必要な情報特徴
六星占術陰陽五行説・易(日本流に体系化)生年月日のみシンプル、年運の読み解きが強み
四柱推命中国の命理学生年月日+生まれた時間論理的・精密、命式の読み解きが深い
西洋占星術古代ギリシャ・バビロニア生年月日+時間+場所ホロスコープによる多角的な分析
九星気学中国の気学・陰陽五行説生年月日のみ方位・日取り・相性の鑑定に強い

六星占術は「手軽さ」と「年運の実用性」に優れています。毎年発売される運命本を手元に置いて今年の運勢を確認するという使い方が、六星占術の最もオーソドックスな活用法です。手軽に始めてみたいなら、まず自分の星人を知るところから。この早見表がそのスタートになれば嬉しいです。

よくある質問

運命数表はどこで手に入る?

六星占術の公式書籍に完全な運命数表が掲載されています。毎年発売される「六星占術による〇〇年の運命」シリーズが最も正確です。インターネット上にも無料で計算できるサイトがありますが、正確性を重視するなら書籍が確実です。

生まれた時間は関係ある?

六星占術では生まれた時間は使いません。生年月日のみで運命星を算出します。この点は四柱推命(生まれた時間も使う)との大きな違いです。

うるう年の2月29日生まれはどうなる?

2月29日生まれの方も通常通り運命数を計算できます。月日数の表で2月29日に対応する数値を使用してください。

星人が変わることはある?

運命星は生年月日から計算で決まるため、基本的には変わりません。ただし、六星占術では誕生日の前後(2月4日の節分を境に年が変わる場合など)に扱いが変わるケースがあります。計算した結果が境界線上にある場合は、書籍で確認するのが確実です。

六星占術の結果が悪かった場合はどうすれば?

大殺界など「停滞の時期」に当たっていても、それは「何もうまくいかない」という意味ではありません。その時期の過ごし方として「内部充実」「準備」を意識することが大切です。焦って大きな行動を起こすより、地道な積み重ねをしている人ほど次のサイクルで飛躍する傾向があると、六星占術では解釈されています。

家族や友人の星人も調べたい場合は?

同じ手順で誰でも計算できます。相手の生年月日がわかれば年運数と月日数を足して、星人を判定します。相性を知りたい場合は六星占術の相性一覧が参考になります。

まとめ

六星占術の早見表を使えば、生年月日だけで自分の運命星がわかります。まずは自分の星人とプラス・マイナスを確認し、2026年の年運や相性をチェックしてみてください。

六星占術は「今年をどう過ごすか」を考えるための羅針盤として機能します。大きな決断をする前に運勢の流れを確認する習慣は、年に一度見直すルーティンとして取り入れやすいでしょう。

六星占術をもっと深く学ぶ

六星占術の運勢を毎年確認したい方は、細木数子氏・細木かおり氏が著した年度別の公式書籍が一番正確です。

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