この記事のポイント
2026年4月28日は牡牛座の新月。4月の新月の正確な日時・スピリチュアルな意味・願い事リストの書き方・浄化のやり方まで、月のエネルギーを日常に活かす方法をまとめました。
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2026年4月28日(火)の夜、牡牛座で新月を迎えます。 春の深まりとともに訪れるこの新月は、豊かさや安定、五感の喜びをテーマに持ちます。新月はサイクルの「はじまり」。何を育てたいかを明確にするのに最もふさわしいタイミングです。
4月の新月とは
新月は月が太陽と同じ方向に位置し、地球からは月の姿が見えなくなるタイミングです。月のエネルギーが最も静まり、内側に向かう夜。だからこそ、これからの自分に何が必要かを静かに問い直すことができます。
4月28日の新月は牡牛座で起こります。牡牛座は地のエレメントに属し、物質的な豊かさ・美・安定・五感の充足を司る星座です。「じっくりと、確かなものを育てる」という牡牛座のエネルギーが、この新月の願い事に深みを与えます。
新月・満月カレンダー 2026年では年間を通じた月のスケジュールを確認できます。
2026年4月の新月 日時
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日付 | 2026年4月28日(火) |
| 時刻 | 22時25分頃(日本時間) |
| 星座 | 牡牛座 |
| 月齢 | 0 |
夜の遅い時間帯に起こるため、寝る前にゆっくりと願い事を書く時間を取りやすい新月です。翌日に持ち越してもエネルギーは有効とされていますが、当日の夜が最も月の切り替わりのエネルギーを感じやすいタイミングです。
牡牛座新月に向いている過ごし方
牡牛座のエネルギーは「五感で感じる豊かさ」を大切にします。この新月の夜は、忙しさから離れて感覚を研ぎ澄ます時間をつくることがポイントです。
願い事リストを手書きする スマホのメモではなく、紙に手書きで書くことをおすすめします。牡牛座は「手を使う」こと、「実際に触れる」ことを重視する星座。書く行為そのものがエネルギーを宿します。
お気に入りの香りを焚く アロマキャンドルやお香を使って、空間を整えましょう。嗅覚は牡牛座が特に司る感覚のひとつ。ローズ・サンダルウッド・パチュリなど、大地と花を感じる香りが牡牛座の新月と相性が良いとされています。
財布や通帳まわりを整える 牡牛座は金運・豊かさと密接に結びついています。新月の前後に財布の中を整理したり、不要なレシートを処分したりすることで、お金の流れをリセットできます。
自然の中を歩く 地のエレメントである牡牛座の新月には、土の上を歩くことが最高のグラウンディングになります。近所の公園や庭に出て、素足で芝生を踏むのも効果的です。
美しいものを食べる 見た目の美しい食事を、ゆっくり味わって食べる。それだけで牡牛座のエネルギーが活性化します。旬の春野菜や、桜を使ったスイーツなど、4月らしい食卓を用意してみてください。
銀行口座や保険などを見直す 長期的な安定を好む牡牛座の影響で、新月のタイミングは財務の見直しに適しています。定期預金・保険・投資信託などの設定を確認する日にしてもよいでしょう。
入浴して体を温める 新月の夜は月のエネルギーが切り替わる静かな時間。ゆっくりとお湯につかり、一日の疲れを流してから願い事を書くと、心がクリアな状態で新しいサイクルを迎えられます。
4月の新月におすすめのおまじない
豊かさを引き寄せるコイン浄化
小銭を数枚、新月の夜に白い紙の上に並べます。「豊かさが循環する」とイメージしながら5分間眺め、そのまま財布に戻します。翌朝、そのコインを使って何か購入することで「循環の第一歩」を踏み出す儀式になります。
願い事リストの書き方
新月から48時間以内に願い事を書くのが最もエネルギーが高いとされています。書くときのポイントは以下の3つです。
- 「〜したい」ではなく「〜している」「〜になっている」と現在形で書く
- 1回の新月につき最大10個まで
- 手書きで、ポジティブな内容のみ書く
塩と月のエネルギーを合わせる浄化
小皿に粗塩を盛り、窓際に置きます。空が雲で覆われていても、月のエネルギーは窓を通じて届くとされています。翌朝、その塩は水に流すか、土に埋めて処分します。空間の邪気を吸い取る効果があるとされています。
新しい鉢植えを育て始める
牡牛座の新月に植物を育て始めるのは、願いの象徴として特に良いとされます。ハーブや小さな多肉植物など、育てやすいものから始めてみましょう。植物が育つにつれて、願いも育っていくイメージを持ちます。
ピンクトルマリンやローズクォーツの浄化
牡牛座は愛と美のエネルギーを持つ金星が支配星。ピンク系のパワーストーンを月光浴させることで、恋愛や自己愛の願いにエネルギーが加わります。翌朝まで窓際に置いておくだけで完成する簡単な方法です。
よくある質問
Q. 新月の願い事は何時までに書けばいいですか?
新月の時刻から48時間以内に書くことで、最もエネルギーが高い状態とされています。2026年4月28日22時25分から数えて、4月30日の夜までが有効な時間帯です。
Q. 天気が悪くて月が見えなくても大丈夫ですか?
問題ありません。月のエネルギーは雲の上にも存在しています。月が見えない新月も同様です。大切なのは月を「見る」ことではなく、月のサイクルに意識を合わせることです。
Q. 牡牛座の新月は何の願いが特に叶いやすいですか?
金運・豊かさ・安定・美しくなる・恋愛・食の豊かさ・仕事の継続などが牡牛座の得意なテーマです。「じっくり育てる」ことに関する願いと相性が良いため、短期的な急展開より、着実に積み上げる形の願いを書くのが向いています。
Q. 一粒万倍日と重なる日はありますか?
2026年4月の一粒万倍日は5日・8日・17日・20日・29日です。4月29日が新月翌日にあたり、この日も願いを書くのに適したタイミングです。
Q. 新月の願い事は何回書いても良いですか?
同じ月の新月期間中(48時間)に書いた場合、10個が上限とされています。ただし翌月の新月に改めて書き直すことはまったく問題ありません。願いが変わったり、前月の願いが叶ったりした場合は内容を更新しましょう。
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