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2026年4月に天赦日はありません。代わりに一粒万倍日4日間・4月新月・ゴールデンウィーク前後の吉日を最大活用する方法を詳しく解説します。
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2026年4月に天赦日はありません。 2026年の天赦日6回(3月5日・5月4日・5月20日・7月19日・10月1日・12月16日)のうち、4月に当たるものはなし。ただし、4月は一粒万倍日が4日間あり、月初の満月・月半ばの新月というリズムの節目も控えています。天赦日がない月でも、吉日を賢く使う方法をお伝えします。
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は、日本の暦の中で「万物の罪を天が赦す」とされる最高の吉日。年に5〜6回しか訪れません。その希少性から「最強の開運日」と呼ばれており、入籍・開業・財布の新調・大きな決断のスタートに最適とされています。
決まり方は季節と干支の組み合わせで、春は「戊寅(つちのえとら)の日」が天赦日にあたります。2026年の春の天赦日は3月5日(木)と5月4日(月)で、4月に該当する日はありません。
2026年4月の吉日カレンダー
天赦日はありませんが、4月は複数の一粒万倍日が使いやすい月です。
| 日付 | 曜日 | 吉日 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 4月2日 | 木 | — | 満月(天秤座) |
| 4月8日 | 水 | 一粒万倍日 | |
| 4月11日 | 土 | 一粒万倍日 | 週末 |
| 4月17日 | 金 | — | 新月(牡羊座) |
| 4月20日 | 月 | 一粒万倍日 | |
| 4月23日 | 木 | 一粒万倍日 | |
| 4月29日 | 水 | — | 昭和の日(祝日) |
4月の月の動きと吉日の流れを合わせると「満月で手放し、吉日で種をまき、新月で新しい願いを立てる」という流れで整えられます。
直近の天赦日を活かす考え方
4月に天赦日がない場合、3月5日に行動を起こした人と、次の天赦日(5月4日)を待つ人で差が出ます。
ただし、天赦日を「待つもの」と考えず、「一粒万倍日を天赦日レベルの意図で使う」という発想の転換が開運では重要です。
3月5日(天赦日)に意図したことを4月に育てる 3月の天赦日に設定した目標・始めた習慣・新調した財布の使い方を4月に継続しましょう。「始めた」ことを4月の一粒万倍日に改めて「加速させる」という使い方ができます。
5月4日の次の天赦日に向けて準備する 4月・5月を「準備期間」として捉え、5月4日の天赦日に大きな行動を起こすための土台を作る月にします。4月中に意図・目標・資金・人間関係を整えておきましょう。
天赦日がない4月の開運アクション
天赦日がなくても、4月には強力な開運のタイミングが揃っています。
4月2日の満月(天秤座)に感謝と手放しをする 天秤座の満月は「関係性の浄化・バランスの調整」に最も力を持つ満月です。人間関係のわだかまりを手放し、感謝のリストを書く。4月の満月の詳細はこちら
4月17日の新月(牡羊座)に新しい一歩の願いを立てる 牡羊座の新月は新しい挑戦・自分らしさ・勇気に向いた願い事に最適です。天赦日がない4月の大きな開運タイミングのひとつがこの新月。4月の新月の詳細はこちら
4月23日(4月最後の一粒万倍日)にゴールデンウィークへの一歩を踏み出す 4月の一粒万倍日は23日で締めくくり。連休を目前に、旅行の計画・参拝・新しい趣味のスタートを意図するのに向いた日です。翌週の昭和の日(29日・祝日)から始まるGWを、気持ちよく走り出す準備の日にしましょう。
4月を最大に活かす吉日の使い分け
| 目的 | おすすめの日 |
|---|---|
| 財布の新調・使い始め | 4月8日・20日(一粒万倍日) |
| 新しい習慣のスタート | 4月11日・23日(一粒万倍日) |
| 感謝・手放し | 4月2日(満月) |
| 願い事リストを書く | 4月17日(新月) |
| 旅行・神社参拝のスタート | 4月23日(一粒万倍日) |
4月の天赦日がない時期のおまじない
「前の天赦日の種を育てる」リチュアル
3月5日の天赦日に書いた目標・願い事・始めたことを、4月の一粒万倍日に見直します。「3月5日に蒔いた種が4月に芽を出している」とイメージしながら、一歩踏み込んだ行動を起こしましょう。
4月の新月と一粒万倍日の2段仕込み
4月17日(牡羊座)の新月で「願い事リスト」を書き、その少しあとに巡る4月20日・23日の一粒万倍日に「願いに向けた最初の行動」を起こします。4月は新月(17日)が先、一粒万倍日(20日・23日)が後の順。17日の夜に願いを言葉にし、20日・23日に種をまくつもりで動き出すと、ゴールデンウィークへと開運の流れがつながります。
天赦日カードを作る
次の天赦日(5月4日)に向けた「行動宣言カード」を4月の一粒万倍日に書きます。「5月4日に私は○○を始める/行う」と具体的に書いて財布に入れておきます。天赦日が来たときに迷わず行動できる準備になります。
よくある質問
Q. 天赦日がない月は開運できないですか?
そんなことはありません。一粒万倍日・新月・満月・その他の吉日を組み合わせることで、十分に開運の機会を作れます。天赦日は「最強の吉日」ですが、すべての開運がそこに集中するわけではありません。
Q. 2026年の次の天赦日はいつですか?
2026年4月の次の天赦日は**5月4日(月)**です。春の天赦日で、「戊寅(つちのえとら)の日」にあたります。この日に向けて準備を整えることをおすすめします。
Q. 一粒万倍日は天赦日の代わりになりますか?
格としては天赦日が最上ですが、一粒万倍日も強力な吉日です。「天赦日にしかできないことがある」わけではなく、どちらの日も「始まりのエネルギーが高まる日」という本質は共通しています。行動することの方が、吉日を待ち続けることよりも開運につながります。
Q. 4月に結婚・入籍を考えているのですが天赦日がないと良くないですか?
入籍や結婚は本人同士の気持ちと準備が整った日が最も大切です。天赦日にこだわりすぎず、家族全員のスケジュールが合い、二人の記念日として覚えやすい日を選ぶことをおすすめします。4月の大安日や仏滅以外の日でも、十分に素晴らしい門出になります。
Q. 4月8日と4月23日の一粒万倍日はどちらが強いですか?
どちらも「始める」行動に向いた一粒万倍日で、エネルギーの本質に優劣はありません。月の前半に勢いをつけたいなら最初の8日、ゴールデンウィーク前に区切りをつけたいなら最後の23日、というように予定に合わせて選んで大丈夫です。
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