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算命学

算命学 相性早見表|10主星×10主星の全組み合わせ100パターン

VEIL編集部 監修

この記事のポイント

算命学の主星を使った相性早見表。貫索星・石門星・鳳閣星・調舒星・禄存星・司禄星・車騎星・牽牛星・龍高星・玉堂星の10×10、100通りの組み合わせを一覧で確認できます。

算命学の相性は「主星×主星」の組み合わせと「五行の関係」によって判断します。 この早見表では10種類の主星の全組み合わせ(10×10)を一覧にし、五行的な相性の基本パターンをまとめています。自分と相手の主星を照らし合わせてみてください。

算命学の相性の基本的な考え方

算命学の相性は「主星が直接ぶつかるかどうか」だけでなく、「五行がどう関係するか」で読みます。五行の関係には相生(そうせい)・相剋(そうこく)・比和(ひわ)の3パターンがあります。

相生(生かし合う): 木→火→土→金→水→木という方向で一方が他方を育てる関係。
相剋(削り合う): 木→土→水→火→金→木という方向で一方が他方を削る関係。
比和(同じ気): 同じ五行同士。仲間感覚は強いが、競争や依存も起きやすい。

10主星×五行相性マトリクス

五行別 相性の傾向

自分↓ / 相手→木(貫索・石門)火(鳳閣・調舒)土(禄存・司禄)金(車騎・牽牛)水(龍高・玉堂)
木(貫索・石門)比和:仲間感覚強い相生(木→火):相手を輝かせる相剋(木→土):自分が主導相剋(金→木):相手に削られる相生(水→木):相手に育てられる
火(鳳閣・調舒)相生(木→火):相手に育てられる比和:共感は深いが消耗も相生(火→土):相手を成長させる相剋(火→金):自分が主導相剋(水→火):相手に消される
土(禄存・司禄)相剋(木→土):相手に削られる相生(火→土):相手に育てられる比和:安定感あり疲弊も相生(土→金):相手を輝かせる相剋(土→水):自分が主導
金(車騎・牽牛)相剋(金→木):自分が主導相剋(火→金):相手に削られる相生(土→金):相手に育てられる比和:競争か連帯かの二択相生(金→水):相手を成長させる
水(龍高・玉堂)相生(水→木):相手を育てる相剋(水→火):自分が主導相剋(土→水):相手に削られる相生(金→水):相手に育てられる比和:知的な共鳴が深い

主星別 相性早見表(詳細版)

貫索星の相性

相手の主星相性傾向関係のポイント
貫索星比和(木×木)お互いの独自性を尊重できると長続き
石門星比和(木×木)仲間感覚は強いが目標が合わないと衝突
鳳閣星相生(木→火)貫索星が石門星の自由な表現を引き出す
調舒星相生(木→火)深い内面を理解し合える二人
禄存星相剋(木→土)貫索星主導になりやすい
司禄星相剋(木→土)価値観の違いが表面化しやすい
車騎星相剋(金→木)車騎星の行動力が貫索星の意志を刺激する
牽牛星相剋(金→木)責任感と独立心がぶつかりやすい
龍高星相生(水→木)龍高星が貫索星の世界を広げてくれる
玉堂星相生(水→木)知性と意志が合わさって深い絆になる

鳳閣星の相性

相手の主星相性傾向関係のポイント
貫索星相生(木→火)貫索星の意志が鳳閣星の表現を後押し
石門星相生(木→火)にぎやかで楽しい関係
鳳閣星比和(火×火)盛り上がりはすごいが収束が難しい
調舒星比和(火×火)感性は共鳴するが方向性が違う
禄存星相生(火→土)鳳閣星の表現が禄存星の愛情を深める
司禄星相生(火→土)楽しさと安定が補い合う組み合わせ
車騎星相剋(火→金)鳳閣星主導になりやすい
牽牛星相剋(火→金)自由と秩序のぶつかり合いになりやすい
龍高星相剋(水→火)龍高星の変化志向が鳳閣星を揺さぶる
玉堂星相剋(水→火)感性vs知性の対立が学びになる

禄存星の相性

相手の主星相性傾向関係のポイント
貫索星相剋(木→土)相手の独立心が禄存星の奉仕に水を差しやすい
石門星相剋(木→土)広いコミュニティが禄存星の愛情を薄める場合も
鳳閣星相生(火→土)鳳閣星の明るさが禄存星を元気にさせる
調舒星相生(火→土)繊細さを包み込む禄存星の包容力が輝く
禄存星比和(土×土)互いに気遣い合いすぎて疲れることも
司禄星比和(土×土)家庭的で安定した関係
車騎星相生(土→金)禄存星の支えが車騎星を動かす
牽牛星相生(土→金)愛情と責任感の相乗効果
龍高星相剋(土→水)禄存星主導になりやすいが窮屈になりやすい
玉堂星相剋(土→水)奉仕と知識探究がぶつかりやすい

相性をより深く読むための注意点

主星だけで判断しない

相性は主星の組み合わせが出発点ですが、本当の相性は天中殺の種類・大運のサイクル・月柱と年柱の主星なども含めた命式全体で読みます。「五行相性が相剋だから絶対に合わない」ということはありません。相剋の関係にある星同士は「刺激し合って成長できる関係」という読み方もできます。

同じ五行の相性に注意

比和(同じ五行)の星同士は「共感が深い反面、似すぎて問題が見えにくい」というリスクがあります。特に同じ主星同士(貫索星×貫索星など)は、意見の衝突が外ではなく内側で蓄積しやすいため、「言わなくてもわかってくれるだろう」という思い込みに注意が必要です。

相性は変化する

大運によって相性の感じ方も変わります。たとえば相剋の関係でも、両者の大運が「相生を促す五行」の時期であれば、その時期はむしろ噛み合いやすくなります。

よくある質問

算命学の相性は恋愛・結婚だけに使えますか?

友人・職場・家族など、あらゆる人間関係の傾向を読むのに使えます。特に職場での「誰と組むと力が出るか」「誰との衝突に気をつけるか」という実用的な場面でも役立ちます。

相性が悪い二人はうまくいかないのですか?

五行的に相剋の関係でも、実際に長く良い関係を続けているケースは多くあります。算命学の相性はあくまで傾向の把握であり、努力・コミュニケーション・環境によって関係は大きく変わります。

自分の主星がわかりません。どうすれば知れますか?

命式の作成が必要です。算命学の命式の計算方法か、プロの占い師に生年月日を伝えることで命式を作成してもらえます。

10×10以外に相性をさらに詳しく見る方法はありますか?

天中殺の種類の一致・不一致(同じ天中殺同士か別かどうか)も重要な相性要素です。また月柱・年柱の星の組み合わせも加えることで、より立体的な相性読みができます。

プロに相性鑑定を依頼するには?

算命学の占い師おすすめ一覧から相性に強い鑑定師を選んで、二人の生年月日を伝えて相性鑑定を依頼できます。

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