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暦・吉日無料ツール・結果の読み方

干支早見表|生まれ年から十干十二支を自動計算・十二支の順番一覧

執筆・編集:VEIL編集部
生まれ年(西暦)から干支(十干十二支)を判定する無料計算機。十二支(12支)の順番は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種で、12年で一巡する。十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種で、五行(木火土金水)を陽と陰に分けたもの。年の十干は西暦の下1桁で決まり、下1桁4が甲、0が庚。十干と十二支を組み合わせた干支は60年周期。たとえば1990年は庚午(午年)、2026年は丙午、2027年は丁未(未年)。十二支の性格は古くからの言い伝え。

生まれ年を入れるだけで、自分の干支(十干十二支)が3秒でわかります。 十干10種の読みと陰陽五行、十二支の順番一覧、生まれ年→干支の早見表、各支の意味と言い伝えの性格までまとめました。

干支 早見表・計算ツール

生まれ年(西暦)を入力してください

※干支は一般に元日区切りで数えます。1月1日〜立春ごろ生まれは流派により前年とする場合があります

年

十二支の順番一覧

干支の十二支は、次の12種が決まった順番で並びます。子(ね)から始まり、12年で一巡して再び子に戻ります。

順十二支読み動物言い伝えの性格
1子ね鼠機転がきき社交的。倹約家で蓄える力
2丑うし牛真面目で粘り強い。地道な努力家
3寅とら虎情熱的で行動力。正義感が強い
4卯う兎温和で人当たりが良い。平和主義
5辰たつ龍信念が強くカリスマ性。パワフル
6巳み蛇探究心が深く直感的。慎重で芯が強い
7午うま馬明るく社交的。自由を好み行動が早い
8未ひつじ羊穏やかで協調的。芸術的な感性
9申さる猿器用で好奇心旺盛。頭の回転が速い
10酉とり鶏几帳面で世話好き。先を読む目
11戌いぬ犬忠実で正直。正義感が強い
12亥い猪一直線で情熱的。決めたら突き進む

性格は古くからの言い伝えとして親しまれてきたもので、統計ではありません。

生まれ年→干支の早見表

自分や家族の生まれ年から、十二支を探せます(西暦・元日区切り)。

十二支生まれ年(西暦)
子(鼠)1948・1960・1972・1984・1996・2008・2020・2032
丑(牛)1949・1961・1973・1985・1997・2009・2021
寅(虎)1950・1962・1974・1986・1998・2010・2022
卯(兎)1951・1963・1975・1987・1999・2011・2023
辰(龍)1952・1964・1976・1988・2000・2012・2024
巳(蛇)1953・1965・1977・1989・2001・2013・2025
午(馬)1954・1966・1978・1990・2002・2014・2026
未(羊)1955・1967・1979・1991・2003・2015・2027
申(猿)1956・1968・1980・1992・2004・2016・2028
酉(鶏)1957・1969・1981・1993・2005・2017・2029
戌(犬)1958・1970・1982・1994・2006・2018・2030
亥(猪)1959・1971・1983・1995・2007・2019・2031

十干まで含めた正確な干支は、上の計算機に生まれ年を入れると一発で出ます。

生まれ年→十干十二支の早見表(1940〜2029年)

十干まで含めた干支(十干十二支)を、西暦の十の位(行)と一の位(列)で引ける形にしました。たとえば1990年は「1990年代」の行の「0」の列で、庚午(かのえうま)です。ここも元日区切りです(九星気学や四柱推命のように立春で年を切り替える占いでは、立春より前に生まれた人は前年の干支で見ます)。

西暦の十の位×一の位で引く 十干十二支の早見表
年代0123456789
1940年代庚辰
かのえたつ
辛巳
かのとみ
壬午
みずのえうま
癸未
みずのとひつじ
甲申
きのえさる
乙酉
きのととり
丙戌
ひのえいぬ
丁亥
ひのとい
戊子
つちのえね
己丑
つちのとうし
1950年代庚寅
かのえとら
辛卯
かのとう
壬辰
みずのえたつ
癸巳
みずのとみ
甲午
きのえうま
乙未
きのとひつじ
丙申
ひのえさる
丁酉
ひのととり
戊戌
つちのえいぬ
己亥
つちのとい
1960年代庚子
かのえね
辛丑
かのとうし
壬寅
みずのえとら
癸卯
みずのとう
甲辰
きのえたつ
乙巳
きのとみ
丙午
ひのえうま
丁未
ひのとひつじ
戊申
つちのえさる
己酉
つちのととり
1970年代庚戌
かのえいぬ
辛亥
かのとい
壬子
みずのえね
癸丑
みずのとうし
甲寅
きのえとら
乙卯
きのとう
丙辰
ひのえたつ
丁巳
ひのとみ
戊午
つちのえうま
己未
つちのとひつじ
1980年代庚申
かのえさる
辛酉
かのととり
壬戌
みずのえいぬ
癸亥
みずのとい
甲子
きのえね
乙丑
きのとうし
丙寅
ひのえとら
丁卯
ひのとう
戊辰
つちのえたつ
己巳
つちのとみ
1990年代庚午
かのえうま
辛未
かのとひつじ
壬申
みずのえさる
癸酉
みずのととり
甲戌
きのえいぬ
乙亥
きのとい
丙子
ひのえね
丁丑
ひのとうし
戊寅
つちのえとら
己卯
つちのとう
2000年代庚辰
かのえたつ
辛巳
かのとみ
壬午
みずのえうま
癸未
みずのとひつじ
甲申
きのえさる
乙酉
きのととり
丙戌
ひのえいぬ
丁亥
ひのとい
戊子
つちのえね
己丑
つちのとうし
2010年代庚寅
かのえとら
辛卯
かのとう
壬辰
みずのえたつ
癸巳
みずのとみ
甲午
きのえうま
乙未
きのとひつじ
丙申
ひのえさる
丁酉
ひのととり
戊戌
つちのえいぬ
己亥
つちのとい
2020年代庚子
かのえね
辛丑
かのとうし
壬寅
みずのえとら
癸卯
みずのとう
甲辰
きのえたつ
乙巳
きのとみ
丙午
ひのえうま
丁未
ひのとひつじ
戊申
つちのえさる
己酉
つちのととり

同じ十干十二支に戻るのは60年後です。1966年と2026年がどちらも丙午(ひのえうま)なのはそのためです。

十干(じっかん)一覧 — 甲乙丙丁…の読みと陰陽五行

十干(じっかん)は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種で、木・火・土・金・水の五行を 陽(え)と陰(と)に分けたものです。「きのえ(木の兄)」「きのと(木の弟)」という読みがそのまま五行と陰陽を表します。 年の十干は西暦の下1桁で決まり、下1桁が4なら甲、5なら乙、0なら庚です。 下の表は10種すべての読み・陰陽・五行と、対応する西暦の下1桁をまとめたものです。
十干10種と、対応する西暦の下1桁
十干 読み 五行 陰陽 西暦の下1桁 例
甲 きのえ 木 陽 4 2024年
乙 きのと 木 陰 5 2025年
丙 ひのえ 火 陽 6 2026年
丁 ひのと 火 陰 7 2027年
戊 つちのえ 土 陽 8 2028年
己 つちのと 土 陰 9 2029年
庚 かのえ 金 陽 0 2020年
辛 かのと 金 陰 1 2021年
壬 みずのえ 水 陽 2 2022年
癸 みずのと 水 陰 3 2023年

十干は10種、十二支は12種ですが、組み合わせは10×12=120通りにはなりません。 陽の干は陽の支と、陰の干は陰の支としか組まないため、実際に使われるのは半分の60通り(六十干支)です。 10と12の最小公倍数が60であることとも一致します。

干支とは — 十干十二支のしくみ

干支は、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子〜亥)を組み合わせた、年や日を表す暦の仕組みです。十干は10種、十二支は12種で、10と12の最小公倍数である60で一巡します。これが「還暦(数え61歳で生まれ年の干支に戻る)」の由来です。

ふだん「今年は午年」と言うときは十二支だけを取り出した言い方で、正式には十干と合わせて「丙午」のように表します。年賀状で「令和8年 丙午」と書くときの前半が十干、後半が十二支です。

十干は年だけでなく日にも割り当てられていて、六星占術の運命星や四柱推命の命式は、この日の干支(日干支)から出します。生まれた日の干支まで知りたいときは四柱推命の命式、60通りの干支それぞれの意味を読みたいときは六十干支の事典にまとめています。

よくある質問

干支は生まれ年だけで決まりますか

十二支(◯年)は生まれ年で決まります。十干まで含めた干支も、年が決まれば暦の計算で一通りに定まります。上の計算機は生まれ年から自動で算出します。

干支の切り替わりはいつですか

一般には元日(1月1日)を区切りに数えるのが広く使われています。四柱推命や九星気学など暦を使う占いでは、立春(2月4日ごろ)を年の境とする流派もあります。年男・年女や年賀状は元日区切りが一般的です。

十二支の正しい順番は?

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の順です。読みは、ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い。12年で一巡します。

十干とは何ですか

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種を指します。木・火・土・金・水の五行を、陽(え=兄)と陰(と=弟)に分けたものです。だから甲は「きのえ(木の兄)」、乙は「きのと(木の弟)」と読みます。年の十干は西暦の下1桁で決まり、下1桁が4なら甲、0なら庚です。

干支と十二支は何が違いますか

干支は十干と十二支を組み合わせた呼び名で、十二支はそのうち動物にあたる12種だけを指します。「今年の干支は午」という言い方は十二支だけを取り出したもので、暦の上での2026年の干支は丙午です。

十干と十二支の組み合わせはなぜ60通りなのですか

10種と12種なら120通りになりそうですが、陽の干は陽の支と、陰の干は陰の支としか組み合わせません。そのため実際に使うのは半分の60通りで、これを六十干支と呼びます。10と12の最小公倍数が60であることとも一致します。

自分の干支がわからないときは?

上の計算機に生まれ年(西暦)を入れてください。十二支(◯年)と十干を合わせた干支、五行、六十干支の番号まで表示します。

来年(2027年)の干支は何ですか

丁未(ひのとひつじ)、十二支では未(ひつじ)年です。詳しくは2027年の干支でまとめています。

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生まれ年からその年の干支(十二支・十干支)を無料で確認できる「干支計算ツール」(占いメディアVEIL)
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