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暦・吉日

一粒万倍日 2026年5月|5月の吉日カレンダーと開運アクション

VEIL編集部 監修

この記事のポイント

2026年5月の一粒万倍日は2日・5日・6日・17日・18日・29日・30日の7日間。GW中の吉日・連続する吉日・5月にやると良いこと・避けたいことを詳しく解説します。

2026年5月の一粒万倍日は2日・5日・6日・17日・18日・29日・30日の計7日間です。 ゴールデンウィーク中の5月2日から始まり、月末の30日まで。5月は一粒万倍日が2日連続で訪れる日が3組もある、開運の種まきに恵まれた月です。春から初夏へのエネルギーの流れを最大限に活かす吉日の使い方をご紹介します。

2026年5月の一粒万倍日一覧

日付曜日備考
5月2日GW中・連休の土曜日
5月5日GW中・こどもの日
5月6日2日連続の吉日
5月17日牡牛座新月と重なる特別な吉日
5月18日2日連続の吉日
5月29日月末の吉日
5月30日週末・2日連続の吉日

5月は「5日〜6日」「17日〜18日」「29日〜30日」と、一粒万倍日が2日続く組み合わせが3回あります。連続する吉日は「1日目に着手し、2日目に一歩進める」という流れで活かすと、エネルギーを最大化できるとされています。

各日の特徴と活用方法

5月2日(土)

ゴールデンウィーク中の土曜日。旅行・神社参拝・新しい体験のスタートに最適な日です。GW中に「今年後半の意図を設定する」という目的で使うのも有効です。

5月5日(火・こどもの日)

GW中のこどもの日と一粒万倍日が重なる日。家族で過ごす祝日に、子どもの成長を願ったり、新しい習慣を家族で始めたりするのに向いています。翌6日と続く連続吉日の1日目でもあります。

5月6日(水)

5日に続く連続吉日の2日目。連休の締めくくりに、GW明けから始めたいことの準備を整えるのに適した日です。「5日に思い描いたことを、6日に一歩前へ進める」という使い方がエネルギーを高めます。

5月17日(日)

週末の一粒万倍日にして、この日は牡牛座の新月とも重なる特別な一日。1年でも数えるほどしかない「新月×一粒万倍日」の開運日です。ゆっくり時間の取れる日曜日に、財布の新調・口座の整理・願い事リストの書き出しなど、じっくり向き合う開運アクションが向いています。翌18日と続く連続吉日の1日目でもあります。

5月18日(月)

17日に続く連続吉日の2日目。週明けの月曜日にあたり、新しい週のスタートと重なります。習慣を始める・仕事の新しいプロジェクトに着手するなど、平日ならではのスタートアクションに向いています。

5月29日(金)

月末の一粒万倍日。週末前の金曜日にあたります。翌30日と続く連続吉日の1日目で、月の締めくくりに新しいことを仕込むのに向いた日です。

5月30日(土)- 週末の連続吉日

29日に続く連続吉日の2日目にして、5月最後の一粒万倍日。週末の土曜日でもあり、時間をかけて開運アクションに取り組めます。「5月に育てたい種を、月末の週末にしっかり蒔く」というまとめの日として活用しましょう。

5月の一粒万倍日にやると良いこと

GW体験・旅行を意図的なものにする(5月2日) 5月2日の旅行や神社参拝を「なんとなく行く」から「意図を持って行く」に変えましょう。行く前に「このGWで何を感じ、何を持って帰りたいか」を書き出すだけで、体験の質が変わります。

財布のお金を「循環」させる 一粒万倍日に財布の中のお金を数え、「このお金がさらに増えて戻ってくる」というイメージで使うか、大切にしまい直しましょう。お金との関係を意識的に見直すことが、金運の流れをよくするとされています。

種・苗を植える 文字通り「種を植える」日として、5月5日や5月6日に野菜・ハーブ・花の種を蒔きましょう。一粒万倍日に植えた植物は特によく育つという言い伝えがあります。

連続する吉日で「着手→前進」の流れを作る 5月は「5日〜6日」「17日〜18日」「29日〜30日」と、一粒万倍日が2日続く組み合わせが3回あります。1日目に新しいことを始め、2日目にその続きを一歩進めると、始めたことが途切れずに育っていきます。三日坊主になりやすいことこそ、連続吉日でスタートしてみましょう。

新月の願い事と一粒万倍日を重ねる 5月17日は5月の新月(牡牛座)と一粒万倍日がぴったり重なる特別な日。翌18日も一粒万倍日が続きます。17日の新月に願い事リストを書き、18日の一粒万倍日に「その願いに向けた最初の行動」を起こすと、意図と行動がスムーズにつながります。牡牛座新月のテーマ(豊かさ・安定・五感の充実)に沿った願いを書きましょう。

新しい習慣や発信を始める 月末の一粒万倍日(5月29日・30日)は、貯金・学び・SNSやブログなど「続けたいこと」のスタートに向いています。月半ばの新月で立てた願いを、月末の吉日でもう一歩前に進めるのもよいタイミングです。

5月の一粒万倍日に避けたいこと

衝動的な大きな借金 GW中は買いたいものへの欲求が高まりやすい時期です。一粒万倍日に大きなローンを組む・借金をするのは、その後の負担が「万倍」に感じられるリスクがあります。

人間関係でのトラブル 家族や友人と長時間一緒に過ごすGWは、意見の食い違いが起きやすい時期でもあります。一粒万倍日に大きな口論を起こすことは、その後の関係に影響を残しやすいとされているため、できる限り穏やかな対話を心がけましょう。

吉日を「手放し」に使いすぎる 一粒万倍日は「始める・育てる」のエネルギーが強い日です。手放しや終わらせる行動は満月のエネルギーと相性が良いとされるため、大きな手放しは5月2日の蠍座満月(または5月31日の射手座満月)のタイミングに回し、一粒万倍日はスタートの日として使い分けると流れが整います。

5月の一粒万倍日のおまじない

緑の植物と願い事を組み合わせる

5月の一粒万倍日に観葉植物の鍋元に小さな紙(願い事を書いたもの)を埋めます。「この植物が育つように、願いも育ちますように」という意図を植物と共に育てる儀式です。

新月と一粒万倍日が重なる日のリチュアル

5月17日は牡牛座新月と一粒万倍日が重なる日。この日の朝、白い紙に願い事リストを書きます。書いたリストに向かって「新しいサイクルの始まりに、この願いを育てます。ありがとう」と声に出して伝え、大切な場所(引き出しや本の間など)に保管します。翌18日の一粒万倍日に、その願いに向けた小さな最初の一歩を実行しましょう。書いたリストは次の満月(6月30日の山羊座満月)まで見返さずに置いておきます。

ローズやゼラニウムのアロマで豊かさを呼ぶ

5月17日の牡牛座新月と一粒万倍日が重なる日には、ローズ・ゼラニウム・サンダルウッドなど甘くやさしいアロマを使いましょう。牡牛座の支配星である金星は愛と豊かさ、美を司ります。心がゆるむ香りが、願い事リストを書く前のリラックスを深めてくれます。

よくある質問

Q. 5月17日の新月と一粒万倍日はどう組み合わせればいいですか?

5月17日は牡牛座の新月で、しかもこの日は一粒万倍日とも重なります。新月と一粒万倍日が同じ日に来るのは、1年でも数えるほどしかない特別な開運日です。願い事は17日のうちに書き、翌18日の一粒万倍日に「願いに向けた最初の行動」を起こすと、新月の意図と一粒万倍日のスタートエネルギーを無理なくつなげられます。

Q. 5月2日のGW中の一粒万倍日に旅行は行くべきですか?

行けるなら行く価値のある吉日ですが、旅行できない場合でも開運は実現できます。近所の神社への参拝・部屋の断捨離・新しいことを学び始めるなど、場所を選ばない開運行動を選んでください。

Q. 連続した一粒万倍日(5日・6日など)は2日で同じことをするべきですか?

2日連続の場合は「着手した行動を続ける」という流れが向いています。5日に始めたことを6日に一歩進める、という使い方がエネルギーを最大化します。5月は「5日〜6日」「17日〜18日」「29日〜30日」の3組の連続吉日があるので、続けたい習慣ごとに組を選ぶのもおすすめです。

Q. 5月の一粒万倍日と相性の良い星座はありますか?

5月前半の一粒万倍日(2日・5日・6日・17日・18日)は牡牛座の季節(〜5月20日頃)に、月末の一粒万倍日(29日・30日)は双子座の季節(5月21日頃〜)に当たります。牡牛座に強い金運・豊かさへの願いは5月前半の吉日に、双子座に強いコミュニケーション・学習への願いは月末の吉日に行うと、星座のエネルギーとの相乗効果が期待できます。

Q. ゴールデンウィークが終わった後の一粒万倍日(17日・18日)が最も活用しやすいですか?

GW後は日常リズムが戻り、仕事・学習・習慣に関する「始める」行動が取りやすくなります。週末の日曜と週明けの月曜が続く5月17日・18日は、「GWの開放感から切り替えて、新しいステージに進む」というタイミングとして活用するのに最適です。特に17日は牡牛座の新月とも重なるため、願い事と行動を同時に始められる強力な開運日になります。

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