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スピリチュアル

邪気を払う方法10選|自分でできる浄化法の一覧表

VEIL編集部 監修

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この記事のポイント

邪気を払う方法10種類を、やり方・向いている場面・頻度の目安まで1枚の一覧表にまとめました。塩風呂、白セージ、盛り塩、柏手、換気など、自分でできる浄化法を表から選べます。溜まっているサインの整理と予防法も掲載。

邪気とはスピリチュアルの世界でネガティブなエネルギーを指す言葉で、人混みや不衛生な場所などで溜まりやすいとされます。自分でできる邪気払いは、塩を使う方法(塩風呂・盛り塩・粗塩の携帯・お清めの塩)、煙を使う方法(白セージ・お香)、道具がいらない方法(換気・柏手・水で流す)、置いておく方法(観葉植物)の10種類。下の一覧表で、やり方・向いている場面・頻度の目安を並べています。厄払いのような儀式ではなく日常的なセルフケアで、まずは換気と塩風呂から始めると取り組みやすいとされます。

邪気払いの方法は数が多く、調べるほど「結局どれを、いつやればいいのか」が分からなくなります。この記事は、自分でできる10の方法を1枚の一覧表にまとめました。やり方・向いている場面・頻度の目安を横並びにしてあるので、今の状況に合うものを表から選べます。

邪気とは何か

邪気とは、スピリチュアルの世界で「ネガティブなエネルギー」を指す言葉です。目には見えませんが、場所や人、物に宿るとされ、溜まりすぎると気分や調子に影響すると考えられています。

東洋医学でも「邪気」は体調を崩す要因を指す言葉として使われてきました。風水では、掃除が行き届いていない空間や、使われていない物が多い場所に邪気が溜まりやすいと考えます。人混みや不衛生な場所、ネガティブな感情を持つ人との接触などで、知らず知らずのうちに溜まっていくとされる点は、どの体系でもおおむね共通しています。

邪気が溜まっているとされるサイン

言い伝えとして挙げられるサインは、出方で3つに分かれます。ひとつだけで判断せず、複数が重なったときに浄化を試すのが一般的な考え方です。

出方挙げられるサイン
体に出る十分寝ても体がだるい/人混みに行くと極端に疲れる/肩や首が異常に凝る
心に出る理由もなく気分が沈む/イライラしやすくなった/悪夢をよく見る
日常に出る物をよく落とす・失くす/何をしてもうまくいかない

先にお伝えしたいこと

ここに並べたのはスピリチュアルの言い伝えであって、体調の診断ではありません。だるさや痛み、気分の落ち込みが続くときは、浄化を試す前に医療機関で相談してください。邪気払いは、受診の代わりになるものではありません。

自分でできる邪気を払う方法10選(一覧表)

10の方法を1枚にまとめました。左端の方法名から探して、やり方と場面、続けるときの目安を確認してください。

方法やり方向いている場面頻度・後始末の目安
1. 塩風呂に入る天然の粗塩を一握り(30〜50g)バスタブに入れ、10〜15分ゆっくり浸かる自分の体にまとわりついたものを流したいとき週1〜2回が目安。入浴後はシャワーで洗い流し、お湯は溜めっぱなしにせず流す
2. 白セージを焚く乾燥した葉に火をつけ、炎を吹き消して煙を出し、玄関から各部屋へ行き渡らせる。部屋の四隅と天井近くは意識的に部屋全体の空気を入れ替えたいとき1〜2週間に一度が目安。最後に窓を開けて煙を外へ出す
3. 盛り塩を置く天然の粗塩を小皿に三角錐に盛り、玄関・トイレ・寝室など気になる場所に置く置いたまま空間を保ちたいとき1〜2週間で交換。使用済みは水に流すか、ゴミとして処分する
4. 手を叩く(柏手を打つ)部屋の入り口に立ち、四隅に向かってパンパンと力強く叩く道具が手元にないとき音が響きにくい場所ほど重ねて叩き、音がクリアになるまで
5. 換気で新鮮な空気を入れる窓を開けて風を通す。対角線上の2か所を開けると空気の通り道ができる毎日の土台にしたいとき毎日。朝一番の換気が特に効果的とされる
6. 粗塩を持ち歩く小さな袋に粗塩を入れ、ポケットやバッグに入れておく人混みや、苦手な人と会う予定があるとき1週間を目安に交換。使用済みは水に流して処分する
7. お清めの塩を肩にかける玄関に入る前に粗塩をひとつまみ、両肩と頭にかけてからはたき落とす人混みから帰宅したとき、嫌な出来事があったとき帰宅のたびに。家の中に持ち込まないための予防として
8. 水で流す手や顔を洗う、シャワーを浴びる。手首と首の後ろ(風門)を流水で洗うとよいとされる外出先ですぐ済ませたいとき重さや疲れを感じたときに随時
9. お香を焚く白檀は浄化、伽羅は邪気払いと精神安定、ラベンダーはリラックスとされる。就寝前の5分間、深呼吸しながら焚く毎日の習慣にしたいとき毎日決まった時間に。焚いたあとは換気する
10. 観葉植物を置くサンスベリアはマイナスのエネルギーを変換、アイビーは悪い気を絡め取る、パキラは良い気を増幅するといわれる手をかけない時間帯も含めて整えたいとき置いたままでよいが、枯らさず育てる(枯れた植物は逆に邪気を生むとされる)

表の使い方

10種類すべてをやる必要はありません。毎日の土台に5(換気)週に一度の区切りに1(塩風呂)を置き、残りは状況に応じて足していくと続きます。

塩・煙・道具なし・置きっぱなしの4系統で選ぶ

表の10種類は、使うものによって4つの系統に分かれます。どれから手をつけるか迷ったときは、系統で絞ると早くなります。

塩を使う4つ(1・3・6・7)は、日本で最も広く知られている系統です。共通するのは「使った塩を持ち越さない」という扱い方で、塩風呂のお湯は流し、盛り塩は1〜2週間で交換し、持ち歩く粗塩は1週間で新しくします。吸ったものを溜め込ませない、という考え方が全体を貫いています。

煙を使う2つ(2・9)は、空間全体に行き渡らせたいときの選択肢です。煙が届く範囲がそのまま浄化の範囲になるため、部屋の四隅や天井近くのように空気が動きにくい場所を意識します。どちらも焚いたあとの換気とセットで考えます。

道具がいらない3つ(4・5・8)は、思い立った瞬間にできるのが強みです。柏手は音、換気は風、水は流れと、それぞれ別の物理的な動きを使います。外出先で使えるのは8の水で流す方法だけなので、出先が多い人は6の粗塩の携帯と組み合わせておくと選択肢が増えます。

置いておく1つ(10)は、他の9つと性格が違います。何かをする時間を取らなくてよい代わりに、育てる手間が続きます。枯らしてしまうと逆の意味になるとされるので、世話をする余裕があるかどうかで判断してください。

邪気を溜めないための予防法

払うだけでなく、そもそも溜めない環境を作るほうが手間はかかりません。挙げられている予防法は3つです。

予防具体的にやること特に意識したい対象
定期的な掃除毎日すべてを完璧にせず、ローテーションで清潔を保つトイレ・浴室・玄関(邪気が集まりやすいとされる場所)
不用品の処分定期的に持ち物を見直し、不要なものは感謝して手放す使っていないもの・壊れたもの・見ると気分が下がるもの
情報の量を調整する取り入れる量をコントロールし、ポジティブな情報に意識的に触れるテレビやSNSのネガティブなニュース

風水が「掃除が行き届いていない空間に溜まりやすい」と考えるのは、この3つのうち最初の1つに対応します。表の10の方法が「払う」側だとすれば、こちらは「入れない」側で、両方を回すと1回あたりの浄化が軽くなります。

ワンポイント

予防の3つはどれも、スピリチュアルの文脈を外しても部屋と情報が整うという実利があります。半信半疑のまま始めても損になりにくいのが、この3つの特徴です。

よくある質問

邪気払いはどのくらいの頻度で行うべきですか?

理想は毎日の換気と週1〜2回の塩風呂です。白セージや盛り塩の交換は1〜2週間に一度が目安になります。「なんだか重い」と感じたときにすぐ実践するのもよい方法です。決まった頻度はないので、自分の体感を基準にしてください。

邪気払いは逆効果になることはありますか?

一般的なやり方の範囲であれば、逆効果になることは基本的にないとされています。ただし盛り塩を長期間交換しない、使用済みの塩を庭にまく(植物に悪影響)、白セージを密閉した部屋で焚き続ける(換気不足)といった場合は注意が必要です。浄化のあとは換気をすることが大切です。

他人からもらう邪気(もらい邪気)を防ぐ方法はありますか?

粗塩を持ち歩く、パワーストーン(特にブラックトルマリン、モリオン)を身につける、深呼吸でバリアをイメージするなどの方法があります。「人と会うと極端に疲れる」という方は、会う前に深呼吸をして「自分の周りに光のバリアがある」とイメージすると、もらい邪気を受けにくくなるとされています。

邪気払いと厄払いは同じものですか?

厳密には異なります。厄払いは「厄年」など特定のタイミングで行う、神社での儀式が中心です。一方の邪気払いは日常的にできるセルフケアで、空間や自分の体に溜まったとされるネガティブなエネルギーを取り除くことを指します。目的も場所も違うので、片方がもう片方の代わりにはなりません。

賃貸やマンションでもできる邪気払いはありますか?

一覧表の方法のほとんどは賃貸でも実践できます。特に塩風呂、換気、手を叩く、水で洗い流すといった方法は場所を選びません。白セージの煙が気になる場合は、お香やアロマスプレーで代用することもできます。盛り塩も小さな皿に少量の塩を盛るだけなので、場所をとりません。

体調が悪いのは邪気のせいでしょうか?

体の不調の原因を邪気に結びつけるのは適切ではありません。だるさや痛み、気分の落ち込みが続くときは、医療機関で相談してください。邪気払いは、生活を整えるためのセルフケアのひとつとして、受診や治療とは別の枠で捉えるのがおすすめです。

今日、どれか1つを選ぶなら

一覧表を上から眺めて、今日できるものを1つだけ選んでみてください。窓を開けられる部屋にいるなら5の換気、湯船に浸かれる日なら1の塩風呂。どちらもできない日は、4の柏手か8の水で流す方法が残ります。10個すべてを覚える必要はなく、状況に応じて表から引ければ十分です。

邪気払いはあくまで心と空間を整えるための手段のひとつで、結果を保証するものではありません。部屋の空気が入れ替わって気分が変わった、という程度の変化を積み重ねていくものだと考えると、続けやすくなります。

ひととおり試しても気持ちの重さが抜けない、原因の見当がつかない——そんなときは、ひとりで抱え込まずに人に視てもらう選択肢もあります。電話占いヴェルニの霊感・霊視の占い師に「最近ずっと気持ちが重くて、邪気払いをいくつか試しています。原因がどこにあるのか視てもらえますか」と、いつ頃から続いているかを添えて相談できます。

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料金は1分180円から、通話料はサービス側の負担です。


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