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六星占術

1977年生まれは何星人?六星占術の早見表+大殺界の年

VEIL編集部 監修

この記事のポイント

1977年生まれの六星占術での星人を月別・日別に早見表で解説。金星人・火星人・天王星人のどれにあたるか、プラス・マイナスの見分け方、そして大殺界がいつ来るかを具体的な西暦で紹介します。

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生年月日を入れるだけで、六星人+プラス/マイナス、運命数、大殺界の年まで即座に算出。早見表を読まずに正確な結果が出ます。

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1977年生まれが六星占術で何星人にあたるか、月日別の早見表でひと目で確認できます。1977年生まれは現在47〜48歳。転職・子育て・親の介護など人生の節目が重なる時期だからこそ、自分の運勢サイクルを知っておくと動きやすくなります。まずは自分の誕生月と生まれた日を早見表で探してみてください。

なお、2月3日以前(立春前)の生まれは1年前の1976年生まれとして計算します。 六星占術は太陽暦ではなく節入りを基準にするため、1月1日〜2月3日生まれの方は1976年の欄で確認してください。

1977年生まれの星人早見表

1977年の年運数は 10 です。運命数 = 年運数 + 月オフセット + 生まれた日の数値で計算します(合計が60を超える場合は60を引きます)。

誕生月星人生まれた日による区分
2月4日〜3月5日金星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
3月6日〜4月4日金星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
4月5日〜5月5日金星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
5月6日〜6月5日金星人〜火星人月末ほど火星人寄り※
6月6日〜7月6日火星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
7月7日〜8月6日火星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
8月7日〜9月7日火星人〜天王星人月末ほど天王星人寄り※
9月8日〜10月7日天王星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
10月8日〜11月6日天王星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
11月7日〜12月6日天王星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス
12月7日〜1月4日天王星人〜木星人月末ほど木星人寄り※
1月5日〜2月3日木星人偶数日=プラス/奇数日=マイナス

※境界付近(前後2〜3日)は個人の運命数で厳密に計算してください。正確な星人は六星占術の無料早見表・計算ツールをご利用ください。

計算方法

六星占術の星人は「運命数」を使って判定します。

  1. 年運数を調べる ── 1977年の年運数は「10」
  2. 月オフセットを足す ── 1月=0、2月=1、3月=3、4月=7、5月=10、6月=12、7月=14、8月=17、9月=21、10月=23、11月=25、12月=27
  3. 生まれた日の数を足す ── 例:15日生まれなら+15
  4. 合計が60を超えたら60を引く
  5. 運命数から星人を判定 ── 1〜10=土星人、11〜20=金星人、21〜30=火星人、31〜40=天王星人、41〜50=木星人、51〜60=水星人
  6. プラス・マイナスの判定 ── 偶数日生まれ=プラス、奇数日生まれ=マイナス

例:1977年8月20日生まれの場合 10(年運数)+ 17(8月オフセット)+ 20(日)= 47 → 木星人プラス

計算が複雑に感じる方は六星占術早見表・計算ツールで自動判定できます。

6星人の特徴と月日範囲

1977年生まれの方に該当する星人の特徴をまとめました。

金星人(2月4日〜5月中旬ごろ生まれ)

華やかな社交性と人を惹きつける魅力を持つタイプです。人間関係を大切にし、場の空気を読む能力に優れています。47〜48歳という年齢では、職場でのネットワークや家族の絆を活かした行動が運気を上げる鍵になります。詳しくは金星人の性格・恋愛・運勢をご覧ください。

火星人(5月中旬〜8月中旬ごろ生まれ)

行動力と情熱が持ち味の開拓者タイプ。何かを始める推進力があり、困難な状況でも前に進もうとする意志が強い。キャリアの転換期や子育ての仕上げ期に、その行動力が力を発揮します。詳しくは火星人の性格・恋愛・運勢をご覧ください。

天王星人(8月中旬〜12月中旬ごろ生まれ)

自由な発想と独自の価値観を持つ個性派です。組織より自分のペースを大切にする傾向があり、40代後半にさしかかった今こそ「自分らしい生き方」を選ぶ転機になりやすい。詳しくは天王星人の性格・恋愛・運勢をご覧ください。

木星人(12月中旬〜2月3日生まれ)

穏やかな協調性と堅実さを持つタイプ。周囲への思いやりが厚く、長期的な信頼関係を築くのが得意です。詳しくは木星人の性格・恋愛・運勢をご覧ください。

大殺界の年(西暦で確認)

大殺界は12年周期の中で「陰影・停止・減退」の3年間続く低迷期です。1977年生まれの方の星人別大殺界時期をまとめます。

星人直近の大殺界次の大殺界
金星人プラス2020〜2022年2032〜2034年
金星人マイナス2019〜2021年2031〜2033年
火星人プラス2018〜2020年2030〜2032年
火星人マイナス2026〜2028年2038〜2040年
天王星人プラス2026〜2028年2038〜2040年
天王星人マイナス2025〜2027年2037〜2039年
木星人プラス2024〜2026年2036〜2038年
木星人マイナス2023〜2025年2035〜2037年

※大殺界の「陰影」「停止」「減退」の3年がどの年にあたるかは、2026年の全星人運勢一覧でも確認できます。

大殺界の過ごし方

大殺界は「何もうまくいかない呪いの時期」ではありません。人生の12年サイクルにおける「充電期間」と位置づけると気持ちが楽になります。

新しい大きな決断は後回しにする ── 転職・起業・大きな投資など、人生を変える選択は大殺界明けまで温めておく方が賢明です。ただし、どうしても避けられない場合は、いつも以上に準備と相談を丁重に。

自分を整える時間に使う ── 資格の勉強、運動習慣の確立、健康診断の受診など、次のサイクルに備えた種まきに最適な時期です。47〜48歳という年齢なら、親の介護準備や老後設計を静かに進めるのも合っています。

人間関係を深める ── 広げるより深める。長い付き合いのある人との関係を大切にし、信頼できる輪を固めておきましょう。

大殺界の詳しい過ごし方は大殺界とは?時期の調べ方・過ごし方にまとめています。

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よくある質問

1977年生まれで2月3日以前に生まれた場合はどうなる?

六星占術は「立春(2月4日ごろ)」を年の切り替えとして扱います。1月1日〜2月3日に生まれた方は、1977年ではなく1976年生まれとして計算してください。早見表や計算ツールでも生年月日を正確に入力すれば自動で対応されます。

プラスとマイナスはどちらが良い?

どちらが優れているということはありません。プラスは積極的・外向き、マイナスは慎重・内省的という性質の違いがあり、どちらも持ち味があります。詳しくはプラスとマイナスの違いで解説しています。

大殺界は毎回3年間続くの?

はい、六星占術では大殺界は「陰影→停止→減退」の3年間がワンセットです。12年周期の10〜12年目にあたります。3年が終わると「種子」から新しいサイクルが始まります。

大殺界中に転職や結婚をしても大丈夫?

六星占術の考えでは、大殺界中の大きな変化は後悔につながりやすいとされています。ただし「してはいけない」のではなく「いつも以上に慎重に」という意味合いです。どうしてもそのタイミングしかない場合は、準備と相談を丁寧に行った上で判断してください。

1977年生まれは2026年にどんな運気?

星人によって異なります。火星人マイナス・天王星人プラスは2026年が大殺界の時期にあたります。天王星人マイナスは2026年が「緑生」で芽吹きの時期、金星人プラスは「再会」で縁が戻る年です。自分の星人を2026年運勢一覧で確認してみてください。

前後の年の早見表

生まれ年が前後する場合は、こちらもあわせて確認できます。

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