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開運の置物|風水アイテム完全ガイド|種類・置き場所・選び方

VEIL編集部 監修 約7分で読めます
開運 置物 風水とは?
風水で縁起が良いとされる開運の置物を種類別に解説。招き猫・風水蛙・笑い布袋など、目的別の選び方と効果的な置き場所をわかりやすくまとめます。

この記事のポイント

風水で縁起が良いとされる開運の置物を種類別に解説。招き猫・風水蛙・笑い布袋など、目的別の選び方と効果的な置き場所をわかりやすくまとめます。

風水の置物をひとつ部屋に加えるだけで、空間の印象が変わることがあります。ただ飾るだけでなく、「どの置物を、どこに置くか」という風水の考え方を知っておくと、インテリアとしても運気の面でも満足度の高い部屋づくりができます。

この記事では、風水で縁起が良いとされる開運の置物を種類別に解説します。それぞれの意味・置き場所・選び方もまとめているので、自分の目的に合った置物を選ぶ参考にしてください。

風水の効果は科学的に証明されたものではなく、東洋の伝統的な環境哲学に基づく考え方です。心地よい空間をつくる参考として活用してください。


目的別・おすすめ開運置物一覧

招き猫(まねきねこ)

日本で最も親しまれている縁起物のひとつ。右手を上げた招き猫は「お金を招く(金運)」、左手を上げた招き猫は「人・客を招く(縁・商売繁盛)」と言い伝えられています。

色別の意味:

  • 白: 全体運・開運
  • 金: 金運アップ
  • 黒: 魔除け・厄除け
  • ピンク: 恋愛運・縁結び
  • 黄(黄金色): 金運・商売繁盛

置き場所: 玄関・レジ周り・事務所の入り口が定番。お金を招きたい場合は西か北向きに顔が向くように置くのが風水の基本とされています。


笑い布袋(ほてい)

七福神のひとり布袋尊をモチーフにした置物。大きなお腹と笑顔が特徴で、「笑いが富を招く」という考え方と結びついています。商売繁盛・金運・人間関係の開運に縁起が良いとされています。

置き場所: 玄関・リビング・事務所の入り口。訪れた人を笑顔で迎えるイメージで置くと良いとされます。


風水蛙(三本足の蛙・三脚蟾)

中国風水で最も有名な金運アイテムのひとつ。口にコインをくわえた三本足の蛙(蟾蜍・せんじょ)で、お金を運んでくる・財運を呼び込むシンボルとして知られています。

置き場所: 玄関の内側(室内側)に置くのが正式な使い方。口のコインが玄関の方向(外側)を向くように置きます。これは「外からお金を呼び込む」意味とされています。


龍(ドラゴン)

東洋の龍は西洋のドラゴンと異なり、縁起の良い吉祥の生き物とされています。権威・活力・発展のエネルギーを持つとされ、事業の発展や仕事運の向上を願う場面でよく使われます。

置き場所: 東(木の気・成長の方角)が風水的に向いているとされています。水と一緒に飾る(小さな水盤を近くに置く)のも定番の方法です。


麒麟(きりん)

竜と並ぶ吉祥の聖獣で、「善良な統治者・繁栄・家族の安泰」を象徴するとされています。家運の向上・子孫繁栄・知恵のご利益があると言い伝えられてきました。

置き場所: 玄関・書斎・リビングが向いています。


象(ぞう)

インド・東南アジア・中国の風水で古くから使われてきた縁起物。知恵・力・安定・幸運を象徴するとされています。象の置物は鼻の向きが重要とされており、鼻が上を向いているものが「運気を上げる」とされています。

置き場所: 玄関や窓辺に。鼻が上を向いた象を玄関に置くことで外からの幸運を受け取りやすくなるとされています。


水晶のクラスター(原石)

パワーストーンとして知られる水晶の原石は、風水アイテムとしても広く使われています。空間の浄化・気の整流・エネルギーの増幅の力があるとされています。

置き場所: 金運を高めたい場合は西側に、恋愛運には南側に、仕事運なら北側に置くとされています。玄関に置いて空間全体を浄化するのも一般的な使い方です。


馬の置物

中国風水では馬は「成功・出世・飛躍」のシンボルとされています。特にビジネスでの躍進・仕事運の向上を願う場面で用いられます。

置き場所: 南(火の気・名声・仕事運の方角)が向いているとされています。


フクロウの置物

日本語で「フクロウ(不苦労・福来郎)」の語呂合わせから縁起が良いとされており、苦労しない・福が来る意味を込めた置物として人気があります。西洋でも知恵の象徴として親しまれています。

置き場所: 玄関・書斎・子供部屋などに置くことが多い。学業・仕事での知恵を高めたい方に向いています。


金の亀(ごりんきん)

長寿と蓄財の象徴とされる亀の置物。特に金色の亀は財運・長期的な繁栄・安定した資産形成を象徴するとされています。

置き場所: 北(水の気・貯蓄・財の保存)に置くのが風水の基本とされています。水盤に浮かべて置く方法も一般的です。


置き場所の基本ルール

玄関は運気の入り口

玄関は外の運気を家の中に招き入れる場所とされています。招き猫・布袋・三本足の蛙など、縁起物を玄関に置くのは「良い運気を最初に迎える」意味があります。ただし、玄関が散らかっていると置物の効果も発揮しにくいとされるため、まず清潔に整えることが前提です。

方角と目的を合わせる

方角気の性質向いている目的
水の気・蓄財貯蓄・財の安定
火の気・名声仕事運・名誉
木の気・成長健康・発展
西金の気・金運お金を呼び込む
南東木の気・縁縁結び・良い縁
北西金の気・主人運リーダーシップ・貴人運

方角の詳しい活用法は「風水の方角」でまとめています。

高さも重要

置物は床に直接置かず、棚や台の上に置くのが基本とされています。特に玄関の置物は、目線より少し低い位置(膝から腰の高さ)が良いとされています。


選び方のポイント

「好き」と思えるものを選ぶ

風水の置物は、毎日目にするものです。「縁起が良い」とされていても自分が好きでないものは長続きしません。縁起の意味を理解したうえで、自分のインテリアと馴染む・気に入るものを選ぶのが長く使うコツです。

サイズは空間に合わせる

大きすぎる置物は圧迫感が出て逆効果になることがあります。置く場所の広さに合ったサイズを選びましょう。玄関に大きな置物を置くと通路が狭くなり、運気の「流れ」を邪魔することがあるとされています。

汚れたら取り換えを考える

置物は埃がたまると「気」が停滞するとされています。こまめに拭き掃除をするか、使えなくなった置物は感謝して処分し、新しいものに取り換えましょう。


実践ステップ5つ

  1. 自分が「高めたい運気(金運・仕事運・恋愛運など)」を決める
  2. 上記の一覧から目的に合った置物を1〜2個選ぶ
  3. 方角の表を参考に、部屋のどこに置くかを決める
  4. 置く前にその場所を掃除・整理する(清潔さが前提)
  5. 置いた後は週1回の拭き掃除を習慣にする

よくある質問

Q. 置物は複数置いても大丈夫ですか?

A. 問題ありませんが、「飾りすぎると気が乱れる」という考え方もあります。2〜3個に絞って、それぞれ適切な場所に置くほうが管理しやすく効果的とされています。

Q. もらった置物(プレゼント)でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。ただし、「金運が良い人からもらった縁起物はその運気も引き継ぐ」という考え方もあるので、贈り主の気持ちと運気を受け取るつもりで使うと良いでしょう。

Q. 置物はいつ交換した方が良いですか?

A. 壊れた・欠けた・汚れが落ちなくなったタイミングが交換の目安です。役目を終えた置物は感謝して処分しましょう。お正月など節目のタイミングで取り換える方も多いです。

Q. 賃貸でも風水の置物は使えますか?

A. もちろん使えます。方角に合わせた置物の配置は、賃貸物件でも家具の配置を変えずに実践できます。玄関の招き猫ひとつからでも始められます。

Q. 招き猫の左手・右手どちらが良いですか?

A. 「お金を招く」が目的なら右手を上げた招き猫、「人・縁・商売繁盛」が目的なら左手を上げた招き猫が向いているとされています。両手を上げた招き猫は両方の意味を兼ねているとされます。


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