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おまじない・風水

2027年の財布の色|火の年に選ぶ金運カラーと買い替え日

VEIL編集部 監修

この記事のポイント

2027年(九紫火星・火の年)の財布の色を風水で解説。赤・紫・ゴールドの使い分け、水の年だった2026年からの切り替え、そして買い替えに向く吉日を国立天文台の暦から算出した日付で示します。

2027年は九紫火星が中宮に入る火の年で、財布の色は赤・朱・紫が主役。金を表すゴールドを添えると格が出る。水の年だった2026年のブラック・ネイビーからは切り替わる。買い替えに向く日は、天赦日と一粒万倍日が重なる7月14日・9月26日・12月11日の3日。ほかに一粒万倍日と大安が重なる日が10日ある。財布は使い始めの日で見るため、購入日より「おろす日」を吉日に合わせる考え方が一般的。

去年の財布が黒なら、2027年は買い替えどきかもしれません。

2026年は一白水星の「水」の年で、財布の色もブラックやネイビーが主役でした。2027年は九紫火星の「火」の年。色の考え方が入れ替わります。

2027年の財布におすすめの色

順位理由
1火の色のなかで最も格が高いとされる。品位と直感
2赤・朱九紫火星そのものの色。決断と行動
3ゴールド金の色。火の年に添えると格が出る
4オレンジ・キャメルやわらかい火。人との縁
5グリーン火を生む木の色(木生火)。育てる意味

財布に関しては、を上に置いています。赤は「火が強すぎてお金が燃える」と読まれることがあり、財布という「留める入れ物」との相性では紫のほうが穏やかだからです。赤を選ぶなら、内側や差し色に留めるほうが風水の考え方には沿います。

2027年に避けたい色

ブルー・ネイビー・ブラックです。水は火を消す関係(水剋火)にあたるため、火の年の財布としては流れに逆らう色とされます。

ただしこれは「使ってはいけない」という話ではありません。2026年に買った黒い財布をまだ使えるのに捨てる必要はない、というのが実務的なところです。切り替えたいなら次の買い替えのときに、で十分です。

買い替えに向く日(2027年)

財布は使い始める日で見る、という考え方が一般的です。買った日ではなく、おろす日を吉日に合わせます。

最上位の3日

天赦日と一粒万倍日が重なる日です。2027年は3日あります。

日付曜日
7月14日
9月26日
12月11日

一粒万倍日と大安が重なる日

日付曜日日付曜日
3月7日8月6日
4月15日10月30日
4月27日12月10日
5月13日12月22日
5月25日
6月5日

天赦日だけの日は2月28日・4月29日・5月15日です。

これらの日付は、国立天文台の令和9年暦要項から旧暦を起こして算出しました。1月と11月には重なる日が一日もありません。年明けすぐに新調したい場合、重なりを待つと選択肢が消えます。

日ごとの吉凶は2027年の吉日カレンダーで引けます。

財布そのものの選び方

色の前に効く要素がいくつかあります。

長財布か折財布か。風水では「お札を折らない」長財布が好まれます。ただし持ち歩かなくなるくらいなら、使う財布のほうが良いという考え方もあります。

素材。牛革などの自然素材が良いとされます。火の年だからといって、燃えるものを避ける必要はありません。

レシートを溜めない。これは風水以前の話ですが、財布の中が見えている状態のほうが、お金の出入りを把握できます。

おろすときにやること

新しい財布は、使い始める前に数日寝かせるという習わしがあります。お札を多めに入れた状態で、暗く静かなところに置いておく。財布に「これくらい入るものだ」と覚えさせる、という言い方をされます。

科学的な根拠がある話ではありません。ただ、買ってすぐ使い始めるより、日を選んで気持ちを切り替えるほうが、お金の使い方を見直すきっかけにはなります。そのくらいの距離感で扱うのがちょうどよいと思います。

年全体の色使いは2027年のラッキーカラーにまとめています。

よくある質問

Q. 2027年の財布は何色がいいですか?

紫・赤・ゴールドです。2027年は九紫火星が中宮に入る火の年で、火の色が主役になります。財布に限れば、火が強すぎると読まれる赤より、格の高い紫を主役にするほうが穏やかとされます。

Q. 2027年に財布を買い替えるならいつですか?

天赦日と一粒万倍日が重なる7月14日(水)・9月26日(日)・12月11日(土)の3日が最上位です。ほかに一粒万倍日と大安が重なる日が10日あります。財布は買った日より使い始める日で見る考え方が一般的です。

Q. 黒い財布は2027年は使えませんか?

使えないわけではありません。水は火を消す関係にあたるため火の年の主役には向かない、という程度の扱いです。まだ使える財布を捨てる必要はなく、次の買い替えのときに切り替えれば十分です。

Q. 1月に買い替えたいのですが吉日はありますか?

2027年の1月には、天赦日・一粒万倍日・大安が2つ以上重なる日がありません。大安だけの日を選ぶか、日取りより自分の区切りを優先するほうが現実的です。九星の年は立春(2027年は2月4日)で切り替わるため、2月以降に合わせる考え方もあります。

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