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お祓い・厄除けに行くのに良い日2026|縁起の良い吉日カレンダー

VEIL編集部 監修 約8分で読めます
お祓い・厄除けに行くのに良い日2026とは?
お祓い・厄除け・厄払いの参拝に縁起が良い日を2026年の月別カレンダーで紹介。天赦日・大安・節分・立春の意味と、厄除けに向いた時期の考え方を解説します。

この記事のポイント

お祓い・厄除け・厄払いの参拝に縁起が良い日を2026年の月別カレンダーで紹介。天赦日・大安・節分・立春の意味と、厄除けに向いた時期の考え方を解説します。

お祓い・厄除けに行くのに最も縁起が良い日は、天赦日と大安が重なる日です。2026年では6月3日(天赦日+大安)と10月31日(天赦日+大安)が最強の参拝日として挙げられます。 「天がすべてを赦す天赦日」に厄除けを行うことで、蓄積した厄が最も払われやすいとされています。

お祓い・厄除けに縁起が良い日とは

厄除け・お祓いは「溜まった厄や穢れをリセットして、新しい運気を迎え入れる」行為です。縁起の良い日に神社やお寺を訪れることで、その効果がより高まるとされています。

**天赦日(てんしゃにち)**は年5〜6回の最高吉日で、「すべての厄が天に赦される日」として厄除けに特別な意味を持ちます。この日に厄払いを受けることで、最も強力なリセット効果が期待できると言われています。

**大安(たいあん)**は六曜で万事に吉の日。神社やお寺での祈祷・参拝に最もふさわしい吉日として広く選ばれています。

**節分(2月3日)は季節の変わり目として、年越しの厄を払う日本の伝統的な節目です。翌日の立春(2月4日)**に厄除けを受けるのも縁起が良いとされています。

**立春(2月4日)**は暦の上での新年。この日から「新しい年の運気が始まる」とされるため、厄年の方は立春前後に厄払いを受けるのが伝統的なタイミングです。

**一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)**は新しいことを始める吉日として、「厄払い後の新しいスタートを万倍に良くする」という意味で厄除けの日に活用できます。

**巳の日(みのひ)**は弁財天の縁日。弁財天を祀る神社・お寺での参拝に特に向いている日です。

2026年の具体的な吉日カレンダー(月別表)

厄除けの伝統的な時期(1〜2月)

日付曜日重なる吉日・節目おすすめ度
1月1日元日★★★★☆
1月5日天赦日+一粒万倍日★★★★★
1月10日大安★★★★☆
1月18日大安+天恩日★★★★☆
2月3日節分★★★★☆
2月4日立春(暦の新年)★★★★☆
2月5日大安★★★★☆
2月11日大安(建国記念日)★★★★☆

春(3〜5月)の厄除け吉日

日付曜日重なる吉日おすすめ度
3月1日一粒万倍日+大安★★★★☆
3月15日巳の日★★★☆☆
3月22日天赦日+一粒万倍日★★★★★
3月25日大安★★★★☆
4月5日一粒万倍日+大安★★★★☆
4月8日一粒万倍日+巳の日★★★★☆
5月2日一粒万倍日+巳の日★★★★☆
5月16日一粒万倍日+大安★★★★☆

夏(6〜8月)の厄除け吉日

日付曜日重なる吉日おすすめ度
6月3日天赦日+大安★★★★★
6月7日巳の日★★★☆☆
6月9日一粒万倍日+大安★★★★☆
7月7日一粒万倍日+寅の日★★★★☆
8月6日巳の日★★★☆☆
8月10日一粒万倍日+大安★★★★☆
8月18日天赦日+一粒万倍日+巳の日★★★★★

秋・冬(9〜12月)の厄除け吉日

日付曜日重なる吉日おすすめ度
9月7日大安★★★★☆
9月11日一粒万倍日+巳の日★★★★☆
10月5日巳の日★★★☆☆
10月15日一粒万倍日+大安★★★★☆
10月31日天赦日+大安★★★★★
11月8日一粒万倍日+大安★★★★☆
12月4日大安+巳の日★★★★☆
12月16日一粒万倍日+大安★★★★☆

一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日・巳の日の使い分け

厄除け・お祓いの目的によって向いている吉日が変わります。

**厄年の厄払い(本厄・前厄・後厄)**には天赦日か大安が最も向いています。特に天赦日は「すべての厄が赦される日」として、厄払いのパワーが最大になるとされています。

**日常的なお祓い(定期的な浄化)**には巳の日が向いています。弁財天の縁日に月1〜2回参拝することで、定期的に運気をリフレッシュできます。

年始の初詣・お祓いには天赦日や大安、または節分・立春が伝統的な時期です。

気になることがあったときの緊急お祓いには一粒万倍日が向いています。「厄をリセットして新しいスタートを万倍に良くする」というイメージです。

弁財天・稲荷社・金比羅様へのお参りには巳の日・己巳の日(60日に一度の特別な巳の日)が向いています。

避けたい日(仏滅・赤口・三隣亡・不成就日)

厄除け参拝で避けるとよいとされる日を確認しておきましょう。

不成就日は何事も成就しにくいとされる日。「厄払いが成就しない」という縁起から、できれば別の日を選びましょう。

仏滅は六曜の最凶日。厄除けの参拝としては縁起が悪いとされています。ただし「仏滅に参拝する厄払い」が特に悪いということではなく、吉日を選べる状況なら選んだ方が良いという程度です。

赤口は午前11時〜午後1時以外が凶とされます。神社の参拝は午前中が基本のため、赤口の朝は避けるのが無難です。

お祓い・厄除けに最適な日TOP10(2026年)

順位日付重なる吉日特記
1位8月18日(火)天赦日+一粒万倍日+巳の日三重最強の浄化日
2位10月31日(土)天赦日+大安土曜最強の厄除け日
3位6月3日(水)天赦日+大安夏前の厄払いに
4位3月22日(日)天赦日+一粒万倍日春の厄除けに
5位1月5日(月)天赦日+一粒万倍日年始の最強厄払い日
6位2月3日(火)節分伝統的な厄払いの節目
7位2月4日(水)立春(暦の新年)厄年の厄払いの伝統的起点
8位11月8日(土)一粒万倍日+大安秋の厄払いの吉日
9位5月2日(土)一粒万倍日+巳の日弁財天参拝に最適
10位12月4日(木)大安+巳の日年末の浄化・厄払いに

よくある質問

Q. 厄除けはいつ行くのが良い時期?

伝統的には節分(2月3日)から立春(2月4日)の前後が厄払いのシーズンとされています。ただし厄除けは1年を通していつでも受け付けています。体調や都合が良いときに、吉日を選んで行くのが最もおすすめです。特に天赦日は年5〜6回の最強日ですので、これらを優先してください。

Q. 本厄・前厄・後厄のどれが最も重要?

一般的に本厄が最も重視されますが、前厄・後厄を含めた3年間を通じて厄払いを受ける考え方が伝統的です。どれか1年だけ受けるなら本厄の年が基本ですが、3年とも丁寧に参拝することで心の安定を保てます。

Q. 神社とお寺、厄除けはどちらが良い?

どちらでも受け付けています。神社は神様にお祓いをお願いし、お寺(特に不動明王・薬師如来を祀るお寺)では護摩焚きなどの厄除け祈願が行われます。地域の風習や自分が縁を感じる場所を選ぶのが基本です。有名な厄除けスポットとしては、川崎大師(神奈川)・成田山新勝寺(千葉)・西新井大師(東京)などが知られています。

Q. お祓いのお守りはどう扱えばいい?

お祓いのお守りや護符は、財布や鞄に入れて常に携帯するか、神棚・仏壇のある家庭ではそこに安置するのが基本です。1年を目安に神社やお寺へ返納して、新しいものと取り替えると良いとされています。

Q. 厄年でなくても、定期的にお祓いを受けるのは良い?

厄年に限らず、定期的にお祓いや参拝を受けることは運気の維持・浄化として効果があるとされています。特に巳の日は月に2〜3回あるため、毎月の定期参拝の目安にしやすいです。大切なのは「感謝の気持ちで定期的に参拝する」という習慣です。

まとめ

お祓い・厄除けに縁起が良い日として、2026年の最強日は**8月18日(天赦日+一粒万倍日+巳の日)10月31日(天赦日+大安・土曜)です。伝統的な厄払いのシーズンである2月前後には節分(2月3日)・立春(2月4日)・大安(2月5日)**が参拝の目安になります。

厄除けは「厄を恐れるため」でなく「前向きに気持ちをリセットするため」に行うものです。吉日に参拝して清々しい気持ちで新しい運気を迎え入れてください。

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