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2026年4月に天赦日はありません。代わりに一粒万倍日5日間・4月新月・ゴールデンウィーク前後の吉日を最大活用する方法を詳しく解説します。
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2026年4月に天赦日はありません。 2026年の天赦日6回(1月5日・3月22日・6月4日・8月16日・10月28日・11月13日)のうち、4月に当たるものはなし。ただし、4月は一粒万倍日が5日間あり、月末の新月・ゴールデンウィーク開幕と重なる吉日も含まれています。天赦日がない月でも、吉日を賢く使う方法をお伝えします。
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は、日本の暦の中で「万物の罪を天が赦す」とされる最高の吉日。年に5〜6回しか訪れません。その希少性から「最強の開運日」と呼ばれており、入籍・開業・財布の新調・大きな決断のスタートに最適とされています。
決まり方は季節と干支の組み合わせで、春は「戊寅(つちのえとら)の日」が天赦日にあたります。2026年の春の天赦日は3月22日(日)だったため、4月の天赦日はありません。
2026年4月の吉日カレンダー
天赦日はありませんが、4月は複数の一粒万倍日が使いやすい月です。
| 日付 | 曜日 | 吉日 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 4月5日 | 日 | 一粒万倍日 | |
| 4月8日 | 水 | 一粒万倍日 | |
| 4月12日 | 日 | — | 満月(天秤座) |
| 4月17日 | 金 | 一粒万倍日 | |
| 4月20日 | 月 | 一粒万倍日 | |
| 4月28日 | 火 | — | 新月(牡牛座) |
| 4月29日 | 水 | 一粒万倍日 | 昭和の日(祝日) |
4月の月の動きと吉日の流れを合わせると「吉日で始めて、満月で感謝して、新月で新しい願いを立てる」という美しいサイクルになります。
直近の天赦日を活かす考え方
4月に天赦日がない場合、3月22日に行動を起こした人と、次の天赦日(6月4日)を待つ人で差が出ます。
ただし、天赦日を「待つもの」と考えず、「一粒万倍日を天赦日レベルの意図で使う」という発想の転換が開運では重要です。
3月22日(天赦日)に意図したことを4月に育てる 3月の天赦日に設定した目標・始めた習慣・新調した財布の使い方を4月に継続しましょう。「始めた」ことを4月の一粒万倍日に改めて「加速させる」という使い方ができます。
6月4日の次の天赦日に向けて準備する 4月・5月を「準備期間」として捉え、6月4日の天赦日に大きな行動を起こすための土台を作る月にします。4月中に意図・目標・資金・人間関係を整えておきましょう。
天赦日がない4月の開運アクション
天赦日がなくても、4月には強力な開運のタイミングが揃っています。
4月12日の満月(天秤座)に感謝と手放しをする 天秤座の満月は「関係性の浄化・バランスの調整」に最も力を持つ満月です。人間関係のわだかまりを手放し、感謝のリストを書く。4月の満月の詳細はこちら
4月28日の新月(牡牛座)に豊かさの願いを立てる 牡牛座の新月は金運・安定・美・五感の喜びに向いた願い事に最適です。天赦日がない4月の最も大きな開運タイミングがこの新月。4月の新月の詳細はこちら
4月29日(一粒万倍日×昭和の日)にGWをスタートする 一粒万倍日の昭和の日は、ゴールデンウィークの「最初の一歩」を意図的に踏み出す絶好の機会。旅行・参拝・新しい趣味のスタートに向いています。
4月を最大に活かす吉日の使い分け
| 目的 | おすすめの日 |
|---|---|
| 財布の新調・使い始め | 4月5日・17日・20日(一粒万倍日) |
| 新しい習慣のスタート | 4月8日・20日(一粒万倍日) |
| 感謝・手放し | 4月12日(満月) |
| 願い事リストを書く | 4月28日(新月) |
| 旅行・神社参拝のスタート | 4月29日(一粒万倍日×昭和の日) |
4月の天赦日がない時期のおまじない
「前の天赦日の種を育てる」リチュアル
3月22日の天赦日に書いた目標・願い事・始めたことを、4月の一粒万倍日に見直します。「3月22日に蒔いた種が4月に芽を出している」とイメージしながら、一歩踏み込んだ行動を起こしましょう。
4月の新月と一粒万倍日の2段仕込み
4月29日の一粒万倍日に「この願いに向けた最初の行動」を起こし、翌日の4月28日(厳密には前日)の新月で「願い事リスト」を書く。実際には4月28日が新月・4月29日が一粒万倍日の順なので、28日の夜に新月の願いを書いてから、29日に最初の行動を起こすという流れが理想です。
天赦日カードを作る
次の天赦日(6月4日)に向けた「行動宣言カード」を4月の一粒万倍日に書きます。「6月4日に私は○○を始める/行う」と具体的に書いて財布に入れておきます。天赦日が来たときに迷わず行動できる準備になります。
よくある質問
Q. 天赦日がない月は開運できないですか?
そんなことはありません。一粒万倍日・新月・満月・その他の吉日を組み合わせることで、十分に開運の機会を作れます。天赦日は「最強の吉日」ですが、すべての開運がそこに集中するわけではありません。
Q. 2026年の次の天赦日はいつですか?
2026年4月の次の天赦日は**6月4日(木)**です。夏の天赦日で、「甲午(きのえうま)の日」にあたります。この日に向けて準備を整えることをおすすめします。
Q. 一粒万倍日は天赦日の代わりになりますか?
格としては天赦日が最上ですが、一粒万倍日も強力な吉日です。「天赦日にしかできないことがある」わけではなく、どちらの日も「始まりのエネルギーが高まる日」という本質は共通しています。行動することの方が、吉日を待ち続けることよりも開運につながります。
Q. 4月に結婚・入籍を考えているのですが天赦日がないと良くないですか?
入籍や結婚は本人同士の気持ちと準備が整った日が最も大切です。天赦日にこだわりすぎず、家族全員のスケジュールが合い、二人の記念日として覚えやすい日を選ぶことをおすすめします。4月の大安日や仏滅以外の日でも、十分に素晴らしい門出になります。
Q. 4月5日と4月29日の一粒万倍日はどちらが強いですか?
4月29日の昭和の日×一粒万倍日の方が「祝日という文化的な意味を持つ日に吉日が重なる」という特別感があります。ただしエネルギーの本質的な違いは小さく、どちらも「始める」行動に向いた日です。
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