暦・吉日

財布の使い始めに良い日 2026年|金運アップの吉日カレンダーと寝かせ方

この記事のポイント

2026年に財布を使い始めるのに最適な日を月別に紹介。一粒万倍日・天赦日・寅の日の重なる最強日、新しい財布の寝かせ方、金額の入れ方、色の選び方まで金運アップの全知識を解説します。

2026年に財布を使い始めるなら、一粒万倍日と天赦日が重なる1月5日・3月22日・8月18日が最強の吉日です。 寅の日や巳の日との重なりも金運に効果的で、月ごとにチャンスは何度も訪れます。この記事では2026年の財布使い始めに最適な日をランキング形式で紹介し、新しい財布の寝かせ方や色の選び方まで、金運アップに必要な知識をすべてまとめました。

2026年 財布を使い始める最強日TOP10

新しい財布を使い始める日は、吉日が複数重なる日を選ぶと金運がぐっと高まるとされています。2026年の中でも特におすすめの日をまとめました。

順位日付重なる吉日おすすめ度
1位1月5日(月)天赦日+一粒万倍日★★★★★
2位3月22日(日)天赦日+一粒万倍日★★★★★
3位8月18日(火)天赦日+一粒万倍日★★★★★
4位1月8日(木)寅の日+天恩日★★★★☆
5位3月9日(月)一粒万倍日+寅の日★★★★☆
6位6月3日(水)天赦日+天恩日★★★★☆
7位5月16日(土)一粒万倍日+大安+天恩日★★★★☆
8位10月31日(土)天赦日+大安★★★★☆
9位9月5日(土)一粒万倍日+寅の日★★★☆☆
10位7月7日(火)一粒万倍日+寅の日★★★☆☆

第1位:1月5日(月)天赦日×一粒万倍日

年の初めに訪れる最強の開運日です。「天が万物の罪を赦す」天赦日と、「一粒が万倍に実る」一粒万倍日の重なりは、財布の使い始めにこれ以上ない吉日。新年の仕事始めと重なるため、気持ちも新たに金運をスタートさせるには最高のタイミングです。

第2位:3月22日(日)天赦日×一粒万倍日

春分を過ぎたばかりの時期で、自然のエネルギーが満ちています。日曜日なので、ゆっくりと新しい財布の使い始めの儀式を行えるのも魅力。春財布(張る財布)とも言われ、春に財布を新調するのは縁起が良いとされています。

第3位:8月18日(火)天赦日×一粒万倍日

夏の最強開運日です。秋財布(実り財布)を少し早めに使い始めるタイミングとしてもぴったり。ボーナスで財布を新調した方は、この日まで寝かせてから使い始めるのがおすすめです。

月別 財布の使い始めおすすめ日一覧

各月から特に金運に良い日をピックアップしました。自分のスケジュールに合わせて選んでみてください。

1月

日付曜日吉日
1月5日天赦日+一粒万倍日(最強)
1月8日寅の日+天恩日
1月20日寅の日

年明けは「春財布」のシーズン。1月5日が断然おすすめですが、都合がつかなければ寅の日も金運に良い日です。

2月

日付曜日吉日
2月1日寅の日
2月13日一粒万倍日+寅の日
2月25日一粒万倍日+寅の日

2月は一粒万倍日と寅の日が重なる日が2回もあり、財布の使い始めに適した月です。

3月

日付曜日吉日
3月9日一粒万倍日+寅の日
3月22日天赦日+一粒万倍日(最強)
3月29日一粒万倍日

春財布のベストシーズン。3月22日は2026年で2番目に良い日です。

4月

日付曜日吉日
4月2日寅の日
4月5日一粒万倍日+大安
4月14日寅の日

新年度のスタートとともに財布も新調するなら4月もおすすめ。4月5日は一粒万倍日と大安が重なります。

5月

日付曜日吉日
5月8日寅の日
5月16日一粒万倍日+大安+天恩日
5月20日寅の日

5月16日は吉日が3つ重なる好日。土曜日なのもうれしいポイントです。

6月

日付曜日吉日
6月1日寅の日
6月3日天赦日+天恩日
6月13日寅の日

6月3日は天赦日。ボーナス前に財布を準備して、この日から使い始めるのも良いでしょう。

7月

日付曜日吉日
7月7日一粒万倍日+寅の日
7月19日一粒万倍日+寅の日
7月31日一粒万倍日+寅の日

7月は一粒万倍日と寅の日の重なりが3回もあり、金運カレンダー的に非常に恵まれた月です。

8月

日付曜日吉日
8月12日寅の日
8月18日天赦日+一粒万倍日(最強)
8月24日一粒万倍日+寅の日

8月18日は年内屈指の最強日。「秋財布=実り財布」の使い始めにも適しています。

9月

日付曜日吉日
9月5日一粒万倍日+寅の日
9月17日寅の日
9月23日一粒万倍日(秋分の日)

秋財布シーズン本番。9月5日は一粒万倍日と寅の日が重なり、土曜日で動きやすい日です。

10月

日付曜日吉日
10月11日寅の日
10月23日寅の日
10月31日天赦日+大安(最強クラス)

10月31日は天赦日と大安の重なり。年末に向けて金運を整えたい方におすすめです。

11月

日付曜日吉日
11月4日寅の日
11月11日一粒万倍日
11月16日寅の日

11月11日はゾロ目の日でもあり、一粒万倍日と合わせて縁起の良い日です。

12月

日付曜日吉日
12月7日一粒万倍日
12月10日寅の日
12月22日寅の日

年末は翌年に向けた「締め財布」のタイミング。12月に新調して年明けの吉日まで寝かせておくのもひとつの手です。

財布を使い始めるのに良い日の選び方

財布の使い始めに適した吉日にはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を知っておくと、自分にとってベストな日を選びやすくなります。

天赦日(てんしゃにち)

暦の上で最も格の高い大吉日です。「天がすべての罪を赦す」とされ、何を始めても成功しやすいと言われています。2026年は1月5日・3月22日・6月3日・8月18日・10月31日の5回。財布の使い始めに最適な日の筆頭です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「一粒の籾が万倍に実る」吉日で、月に4〜6回訪れます。新しく始めたことが大きく成長するとされるため、財布を使い始めると中のお金が万倍に増えるという考え方があります。ただし、借金やローンの契約はお金が「万倍に膨れ上がる」ため避けましょう。

寅の日(とらのひ)

12日ごとに巡ってくる金運の吉日です。虎の黄金色の体は金運の象徴とされ、「出したお金が寅のように必ず戻ってくる」と言われています。財布の使い始めにはもちろん、お金に関するあらゆる行動と相性が良い日です。

巳の日(みのひ)

弁財天の縁日にあたる日で、金運・財運に恵まれるとされています。特に60日に一度巡る「己巳の日(つちのとみのひ)」は巳の日の中でも特別な吉日。弁財天にお参りしてから財布を使い始めると、さらに効果的と言われています。

大安(たいあん)

六曜の中で最も縁起が良い日で、「大いに安し」の意味を持ちます。月に5回ほど巡ってくるため、他の吉日との重なりを狙いやすいのが特長です。

天一天上(てんいちてんじょう)

天一神が天に昇っている期間で、方角の障りがなくなるとされます。16日間続くため、この期間中の吉日を選べば方角を気にせず財布を購入・使い始めることができます。

避けるべき日

良い日ばかりでなく、避けた方がよいとされる日もあります。せっかくの吉日も、凶日と重なると効果が薄れてしまうことがあります。

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なることも珍しくないので、カレンダーで確認しておきましょう。詳しくは不成就日の解説をご覧ください。

仏滅(ぶつめつ)

六曜の中で最も縁起が悪いとされる日です。「物が滅する日」という意味があり、新しいことを始めるには不向きとされています。

赤口(しゃっこう)

正午の前後1時間(午前11時〜午後1時)だけは吉とされますが、それ以外の時間帯は凶。特に新しいことを始めるには避けた方が無難です。

とはいえ、吉日と凶日の考え方にはさまざまな流派があります。あまり気にしすぎて機会を逃すよりも、「なるべく良い日を選ぶ」くらいの気持ちで臨むのがちょうどよいでしょう。

新しい財布の寝かせ方

新しい財布を購入してからすぐに使い始めるのではなく、しばらく「寝かせる」ことで金運が高まるとされています。寝かせ方のポイントをまとめました。

寝かせる期間

一般的には9日間〜2週間が目安です。「9」は数字の中で最も大きく、「長く」「末広がり」の意味を持つとされています。購入日から使い始めの吉日まで逆算して、9日以上空くように計画するのが理想的です。

入れる金額

普段使う金額よりも多めに入れるのがポイントです。財布に「自分はこれだけのお金が入る器だ」と記憶させるという考え方があります。

具体的な金額の目安は次の通りです。

  • 普段の2〜3倍の金額:日頃3万円入れているなら6〜9万円
  • 縁起の良い金額:8万円(末広がり)、11万5千円(いい見込み)
  • 新札を使う:まっさらなエネルギーを込めるため

お札の向きをそろえて入れるのも金運アップのコツです。お札の肖像画が下向き(逆さ)になるように入れると、お金が出て行きにくくなると言われています。

寝かせる場所

財布を寝かせる場所にもこだわりましょう。

  • 北側の暗い場所:風水では北は「水の気」を持ち、お金を貯める方角とされています
  • タンスや引き出しの中:静かで暗い場所が最適
  • 黄色や白い布の上:金運を高める色で包むとさらに効果的
  • 火や水のそばは避ける:キッチンや洗面所の近くは金運を下げるとされます

寝かせている間にすること

寝かせている間は、毎日財布に「ありがとう」と声をかける方もいます。スピリチュアルな要素が強いですが、新しい財布への愛着が湧き、お金を大切にする意識が高まるという実用的な効果もあります。

財布の色と金運の関係

財布の色選びも金運に影響するとされています。それぞれの色が持つ意味を知っておくと、自分の目的に合った財布を選びやすくなります。

金運への効果
ゴールド・黄色金運全般を高める。お金を呼び込む力が強い
お金を守る力が強い。今ある財産をしっかり維持したい人向け
堅実にお金を増やす。仕事運を通じた金運アップ
ベージュ・キャメル安定した金運。土の気を持ち、貯蓄力を高める
リセットの色。金運をゼロからやり直したい時に
ピンク人間関係を通じた金運アップ。人からの援助や臨時収入に強い
注意が必要。火の気がお金を燃やすとされ、散財しやすい

財布の色と風水の関係についてさらに詳しくは、風水で選ぶ財布の色と金運の記事をご覧ください。

よくある質問

Q. 財布を使い始める時間帯はいつがベスト?

金運に良い時間帯は17時〜23時とされています。風水では夜は「水の気」が強まる時間帯で、水はお金を貯める性質があると考えられているためです。朝よりも、夕方以降に新しい財布を使い始めるのがおすすめです。

Q. 古い財布はどう処分すればいい?

古い財布は白い紙や布に包んで処分するのが基本です。感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」と声をかけてから手放しましょう。神社のお焚き上げに出すのも良い方法です。ゴミとして捨てる場合は、雨の日に白い紙に包んで処分すると良いとされています。

Q. 一粒万倍日と不成就日が重なる日はどうすればいい?

一粒万倍日と不成就日が重なる日は、吉日の効果が弱まるとされています。可能であれば別の吉日を選びましょう。どうしてもその日しか都合がつかない場合は、不成就日を気にしない流派もあるので、あまり深刻に考えすぎなくても大丈夫です。

Q. もらった財布(プレゼント)も寝かせた方がいい?

もらった財布も寝かせることをおすすめします。プレゼントの財布には贈り主の良い気持ちが込められているため、むしろ金運が高まりやすいとも言われています。寝かせ方は自分で購入した場合と同じで大丈夫です。

Q. 春財布と秋財布、どちらが金運に良い?

春財布は「張る(=膨らむ)財布」の語呂合わせから金運アップの象徴とされています。秋財布は「実りの秋」にちなみ、成果を受け取る意味があります。どちらも縁起が良いので、自分が財布を新調したいタイミングに合わせて選ぶのがベストです。

Q. 財布の形(長財布・二つ折り)で金運は変わる?

風水的にはお札を折らずに入れられる長財布が金運に良いとされています。ただし、使い勝手が悪いとお金の管理がおろそかになり、結果的に金運が下がることも。大切なのは自分が使いやすく、お金を丁寧に扱える財布を選ぶことです。

まとめ

2026年に財布を使い始めるなら、天赦日と一粒万倍日が重なる1月5日・3月22日・8月18日がベスト3です。これらの日に都合がつかなくても、寅の日や巳の日、大安など、月に何度も訪れる吉日を活用すれば金運アップのチャンスはたくさんあります。

新しい財布は購入後すぐに使うのではなく、9日〜2週間ほど寝かせてから吉日に使い始めるのが理想的。寝かせる場所は北側の暗い場所、入れる金額は普段より多めの新札がポイントです。

あまり完璧な日取りにこだわりすぎると、かえってストレスになってしまいます。「なるべく良い日を選ぶ」くらいの気持ちで、新しい財布との生活を楽しんでください。

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