誕生石

7月〜12月の誕生石まとめ|意味・効果・石言葉を一覧で解説

7月〜12月の誕生石を一気にまとめて紹介します。後半の6ヶ月には、情熱のルビー、太陽のペリドット、知恵のサファイアなど、個性豊かな石たちが揃っています。各月の石の意味・効果・石言葉を押さえて、自分や大切な人にぴったりの石を見つけてください。

7月〜12月 誕生石一覧表

誕生石石言葉主な効果
7月ルビー情熱・仁愛・威厳生命力・勝負運アップ
8月ペリドット夫婦の幸福・和合黄緑ポジティブ思考・厄除け
9月サファイア慈愛・誠実・徳望集中力・真実の愛
10月オパール希望・純真・忍耐虹色創造力・自由な発想
11月トパーズ友情・希望・潔白黄〜青自信・コミュニケーション
12月タンザナイト高貴・冷静・知性青紫霊性の向上・人生の転機

7月の誕生石:ルビー

ルビーは「宝石の女王」と呼ばれ、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つコランダムの赤色変種です。古来から王族や戦士に愛され、勝利をもたらす石として珍重されてきました。

ルビーの効果

ルビーは第1チャクラに対応し、生命力そのものを燃え上がらせる石です。ここぞという勝負時、大事なプレゼンや試合の前に身につけると、内側から情熱が湧き上がるとされています。また、血液循環を促進し、体を温める効果もあると言われています。

恋愛面では、情熱的な愛を引き寄せる力が特徴。ローズクォーツが優しい愛なら、ルビーは燃えるような愛。積極的にアプローチしたいときのお守りにもなります。

8月の誕生石:ペリドット

ペリドットは「太陽の石」と呼ばれ、夜の暗闇でも輝くことから「イブニングエメラルド」の別名を持ちます。オリーブグリーンの明るい色合いが特徴です。

ペリドットの効果

ネガティブな感情を浄化し、ポジティブ思考に切り替えてくれるのがペリドットの最大の魅力です。嫉妬、怒り、不安といったマイナスの感情を手放す手助けをしてくれます。

夫婦やカップルの関係を良好に保つ石としても知られ、結婚記念日のプレゼントとしても人気があります。また、古代エジプトでは厄除けの石として神殿に飾られていました。

9月の誕生石:サファイア

サファイアはルビーと同じコランダムの仲間で、青色のものを指します。「天空の石」として、古代ペルシャでは大地を支える土台がサファイアでできていると信じられていました。

サファイアの効果

第5チャクラ・第6チャクラに対応するサファイアは、冷静な判断力と深い集中力をもたらします。学業や仕事で成果を出したい人、経営者やリーダーに特に相性のよい石です。

誠実さのシンボルでもあり、イギリス王室では婚約指輪にサファイアが選ばれることも。真実の愛を貫く強さを持ち主に与えてくれます。

10月の誕生石:オパール

オパールは見る角度によって虹色に輝く「遊色効果」が最大の特徴です。一つとして同じ模様がなく、その唯一無二の輝きが「希望」の石言葉の由来になっています。

オパールの効果

オパールは創造力と自由な発想を引き出す石です。アーティスト、クリエイター、企画職など、新しいアイデアを求められる人に特に相性が良いとされています。

また、オパールは体内の水分に関するバランスを整えるとも言われ、肌の潤いや美容のサポートにも期待が持てます。感受性を豊かにしてくれるため、日常の小さな幸せに気づきやすくなるでしょう。

11月の誕生石:トパーズ

トパーズはイエロー、ブルー、ピンクなど多彩な色を持つ石で、11月の誕生石としてはイエロートパーズが代表的です。太陽のような温かいエネルギーを放ちます。

トパーズの効果

トパーズは自信と社交性を高めてくれる石です。人前で話すのが苦手な人、自己表現に悩んでいる人をサポートしてくれます。「必要なものを引き寄せる石」とも呼ばれ、チャンスや人脈を自然と呼び込む力があるとされています。

シトリンと同じく金運の石としても知られ、財を築き、それを守る力を持つと言われています。

12月の誕生石:タンザナイト

タンザナイトは1967年にタンザニアで発見された比較的新しい宝石です。青紫色の神秘的な輝きは、ティファニー社によって世界に紹介されました。

タンザナイトの効果

タンザナイトは人生の転機をサポートする石です。新しいステージに進むとき、過去を手放して未来に向かう勇気を与えてくれます。第6チャクラ・第7チャクラに対応し、霊性(スピリチュアリティ)の向上にも効果があるとされています。

転職、引っ越し、結婚など、人生の大きな決断を控えている人に寄り添ってくれます。

各月の浄化方法まとめ

月光浴水晶流水太陽光セージ
ルビー
ペリドット
サファイア
オパール××
トパーズ
タンザナイト×

オパールとタンザナイトは熱や水に弱い性質があるため、月光浴やセージでの浄化が安心です。詳しくはパワーストーン浄化方法5選を参考にしてください。

よくある質問

誕生石は自分の月以外の石を身につけてもいい?

もちろん問題ありません。誕生石は「特に縁が深い」とされる石ですが、直感で惹かれる石や、今の願い事に合う石を選ぶのも正しい方法です。誕生石一覧で全月を比較してみてください。

複数の誕生石がある月はどれを選べばいい?

2021年の改訂で各月に複数の石が設定されましたが、ここで紹介したのは最も代表的な石です。複数ある場合は、直感で惹かれる方を選ぶのが一番。「手に取ったとき温かく感じる石」が、今のあなたに必要な石です。

誕生石のブレスレットと指輪、どちらが効果的?

どちらでも効果に大きな差はありません。日常的に身につけやすい方を選ぶのがベストです。ブレスレットの選び方もあわせてどうぞ。

まとめ

7月から12月の誕生石は、情熱のルビーから知性のタンザナイトまで、バラエティ豊かな顔ぶれです。どの石にも数千年の歴史に裏打ちされた意味と効果があり、身につける人の人生を彩ってくれます。自分の誕生月の石をお守りにするもよし、今の願いに合った石を選ぶもよし。まずは気になる石から手に取ってみてください。

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